2007年02月21日

ベトナム料理〜コム・フォー下北沢店

compho.jpg


これ、ベトナム料理では定番・「生春巻き」
甘辛挽肉炒めがモチモチとしたライスペーパーに合う
奥に見えるのは「海老せんべい」
さくさくと揚げたてのピリ辛せんべい


ブログアップしながら私は本当に食いしん坊だと思う・・。
インド、ベトナム、シンガポール、タイそしてメキシコなど
香草をふんだんに使ったオリエンタル料理も大好きです♪


そのオリエンタル料理を楽しむなら「コム・フォー」です。
コムは「ご飯」フォーはお米で出来た「麺」


このお店はクリちゃんのワインのお得意さん。
彼が営業で行く時たまに連れて行ってもらってた。
いつかアップしようと思っていたら以前に私が
大好きなブログ「国際結婚日記」さんがアップされていた。
以前クリちゃんからこのお店のシェフはフレンチ出身だと
聞かされ、なるほど・・・と唸るほど美味しい。
昨日の夕方「今日行くよ〜〜」って言われ「行く〜〜〜♪」

でもって、前菜、野菜料理、魚介、肉など考えずに
好きなお料理だけ注文しちゃった。ちなみにくりちゃんが
選んだのはワインと海老せんべいだけ。あとは全部私が
決めました、ふふ。

compho1a.jpg

↑「空芯菜のオイスターソース炒め」

アジア屋台の定番料理!美味しいよね〜、大好き♪
激辛唐辛子が入っているゾ〜〜!


compho2.jpg

「春菊と干し海老のサラダ」
ほろ苦い春菊とたっぷりモヤシのサラダ。
レモングラスの風味がさわやか♪

compho3.jpg

「牡蠣の一口バンセオ」
バンセオとはベトナム風お好み焼き。香草とサラダ添え。


compho4.jpg

↑うふふ、J子スペシャル「香草のみ別盛り」

私は香草がだ〜〜い好き! 全ての料理に入れてもいいくらい。
でもってシェフが別盛りで出して下さいます。


compho8.jpg

↑ 「ボイルシュリンプのサンバルトマト」

サンバルとはインドネシアのチリソースだってー。
今回初めて頂いたお料理。このチリソース激唐だけど吃驚する
ほどサッパリしていて本当に美味しかった。


compho6.jpg

「自家製ハーブソーセージとジャガイモのオーブン焼き」

ソーセージはボリューム満点!
じゃがいもがさつまいものように甘くてホクホク。

あちゃ〜、やっぱり写真がボケでいる・・。
実は↑のボイル海老とソーセージのあたりでデジ一の
バッテリー切れで携帯用のデジカメで撮るハメに・・。
肝心の美味しかった黄色いジャガイモが〜〜。

やっと最後です・・ふぅ〜〜。

compho5.jpg

「ブンサオ 五目炒め太ビーフン」
プリプリ太ビーフンを具沢山にオイスター風味に炒めたもの。
ご飯ものはナシゴレンみたいなご飯、さまざまなフォー、どれも
美味しいけど私はこのビーフンがお気に入り。ランチ時には
利用したことがないけど毎日このビーフンでもいいぐらい好き。

自分でも飽きれるほどよく食べました〜。
帰る時はウエストがはち切れそうだったことは
言うまでもありません・・・はい。

今日はワインのご紹介は致しませんが、
ニュージーランドワインはもちろん
その他ラインナップはバラエティに富んでいます。
下北沢店のほかに赤坂、丸の内、虎ノ門あたりにあるみたいです。

  ☆本日のお店 : Com Pho コム・フォー下北沢店
           世田谷区北沢2−13−4
           第二伊奈ビル1F
           03−5481−0564
             
posted by J子 at 23:55| 東京 ☀| Comment(9) | TrackBack(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

カーヴ・エスコフィエでランチ〜銀座

cave.jpg


昨日は初めての大規模な東京マラソンを興奮冷めぬままお伝え
致しました! あの写真を撮影後は知り合いとランチでした。


以前にご紹介した花粉症に効く「ビアビエンテ」を勧めて
下さったボスの学生時代の友人Y子さんはとても素敵な方で
気がついたらあっという間に時間が過ぎていました。


そんなY子さんとのランチは銀座6丁目にあるフレンチ
「カーヴ・エスコフィエ」でした。1950年創業の
銀座の老舗エスコフィエの姉妹店です。


cave2.jpg

↑これ、私のオードブル・田舎風お肉のパテ
6〜7品目から選ぶ。私はいつも同じ。このお店のパテは本当に
美味しいんだよね〜♪ボリュームもあるよ〜〜。


cave1.jpg

↑こちら、Y子さんのオードブル・帆立と鮪のタルタル、
山葵ソースフレンチトーストと共に


この後、白いんげんのポタージュを出して頂いたんだけど
熱々のうちに・・・と思ったら写真撮るの忘れていた。
それにしても美味しいポタージュだったなぁ。


↓でもって二人ともメインはお魚
鯛のポワレ・バルサミコソース、長野産アスパラ添え
cave3.jpg

メインはお肉かお魚をチョイス。私はオードブルがいつもパテ
なのでメインはお魚にすることが多い。こちらの東シェフの
お魚料理は大好きで支配人が「お魚でしたらJ子さんの好みは
わかっておりますからおまかせを・・」とおっしゃって。
はい、ボリュームたっぷりでお腹いっぱいになります。


他にパン、デザート、コーヒーがついて¥2650だったかな?

cave4.jpg


カジュアルにもフォーマルにもさまざまな場面で楽しめる
フレンチです。是非、ディナータイムにもお使い頂きたい。
ソムリエでもある支配人のK氏がその日のお食事を最高の
ものに演出してくださいます。お料理に合わせたワインの
チョイスはもちろん、お料理をサーブしながら語って下さる
お話しがまた楽しく気がつくとどのテーブルからも笑顔が
見えます。
銀座で温かいサービスをお求めなら是非おススメです。
支配人のK氏が最高の笑顔でお迎えして下さいますよ♪


  ☆本日のお店 : 銀座カーヴエスコフィエ
           中央区銀座6−7−5 白亜ビル2F
           03−3571−1851
   西五番街を新橋方向に向かってみゆき通りを渡り右側






posted by J子 at 23:27| 東京 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

第1回「東京マラソン」開催!

tokyorun.jpg


3万人の市民ランナーとエリートランナーが
都内の観光名所を駆け抜け臨海副都心のゴールを目指す
第1回東京マラソンは冷たい雨が降る中でのスタートとなった。


tokyorun3.jpg


↑写真は日比谷通りから晴海通りに入った市民ランナー達


tokyorun1.jpg


↑その晴海通りを三越がある4丁目の交差点を左に曲がって
銀座通りに入る。


tokyorun4.jpg


記念すべき第1回の大会があいにくの雨で
ランナー、大会を支える大勢の人たちは本当に大変だったと思う
でも午後には晴れたので市民ランナーがゴールする頃には
皆晴れやかな笑顔だったと報道されていた。


そして今回はなんと言っても都内の幹線道路600箇所以上で
最大7時間の通行止めという今までにあり得なかった事が
実施されて相当な混乱が懸念されていたがPRも功を奏して
大きな問題もなく無事に大会が運営されたとの事。
よかった、よかった!

私は↑の写真を撮った後知り合いとランチの約束をしていた為
観戦していなかったが、ランチを終えて外に出たら
↓この通りきれいに晴れて道路も通常に戻っていた。


tokyorun2.jpg


通常の市民が参加できる大会でも有名なつくばマラソンなどは
制限時間が結構厳しい。それに比べて今回の東京マラソンは
フルマラソンで7時間、10kmの部で1時間40〜50分
ぐらいという事もあってかなりの応募数だったらしい。
またボランティアも1万人募集のところ2万人の応募があったと
慎太郎ちゃん(石原都知事)がTVの報道番組で語っていた。

雨の中大きな事故や心配されていた交通網などにも支障なく
無事に大会が終わって関係者たちはホッとしているだろうなぁ。
しかもニュースに映る完走した人々の晴れ晴れとした笑顔を
見ていると心から良かったなぁ〜と思います!

選手の皆様、大会運営の皆様そしてボランティアの皆様
本当にお疲れ様でした〜〜。
posted by J子 at 23:55| 東京 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

アホウドリとチョコ納豆

golf0217.jpg


↑アホウドリのヘッドカバーとくりちゃん。


ゴルフをなさらない方のため説明:
ゴルフクラブのヘッド(球を当てる部分)が傷つかないように
カバーをかける。購入時についてきるが、このような個性的な
カバーに付け替えて楽しんだりする。


これボスからのお下がりなんだって。
アホウドリは英語でAlbatross
アルバトロスはゴルフ用語では−1のバーディーや
ー2のイーグルより上のー3になる。
ロングホールの第2打めをカップに沈めるアルバトロスは
プロでも生涯に1度あれば幸運と言われるほどの難度。
このためアルバトロスはホールインワンの千倍も難しいと
言われている。

golf0217a.jpg


↑こちらは、猫ちゃん大好きのちびくろちゃんのヘッドカバー。


この日のゴルフ場は茨城県水戸にある笠間東洋ゴルフ倶楽部。
先月やはりクリちゃんとちびくろちゃんと3人で行ったところ。
今回は同じメンバーにH社長も加わって4人で楽しみました。


golf0217b.jpg


↑全員のクラブをカートに載せて・・・。


当初は曇りの予報から晴れに
変わってカラッと晴れて風もなく絶好のゴルフ日和でした。
とにかく暖かい中でゴルフが出来るというのは最高だし
楽しい仲間と一緒ならスコアなんて二の次だよね〜♪
毎年冬場のゴルフはホカロンやニット帽など防寒対策は大変
だけど今年は暖かくてホント助かる。ゴルフ場も例年より
収入がアップしているらしい。

プレー後はいつもゆっくりお風呂で湯船に浸かりさっぱりして
帰路につく。 でもって高速に入ってすぐに必ず寄るのが
サービスエリア。最近のサービスエリアはレストランなど
飲食関係やお土産などかなり充実されているよね。
一番うれしいのは化粧室がきれいになって数も増えたと
いうことじゃないかな。

でもって今回のゴルフ場は茨城県の水戸。
「水戸といえば納豆」
毎回納豆関連の商品は見てきたが、今回初めて見たのがこれ。


「チョコ納豆」

golf0217c.jpg


早速、くりちゃん以外女性陣3人とも購入。
車の中で早速試食。

う〜ん、思ったほど納豆臭くはないし味もチョコレート・・。
ドライ納豆をチョコでコーティング。 少し食べ続けると
は、は〜ん。 うん、だんだん納豆を感じる。皆それぞれに

「あっ、納豆の味〜」「うん、口の中が納豆〜」

その他には、クリちゃんが「納豆揚げせんべい」を。
H社長も納豆せんべいを買っていた。

肝心の純粋な納豆を買った人は一人もいなかった。
本場ものだから買っていきたいけど、パックが大きくて
藁だから処分が面倒だからネ・・・。
posted by J子 at 23:55| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ゴルフコース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

春一番と花粉症

暖冬の今年は木枯らし一番も感じる間もなく、
とうとう昨日は雨まじりの強い南風・春一番がふいた。

それとともに花粉症もやってきた。

今のところくしゃみが連発するぐらいですが、例年悩まされていて鼻水グズグズ、その結果鼻はガビガビ、眼はカユカユ、そしてところかまわずクシャミが連発。
年によって症状に差があるけど鼻のムズムズと眼のカユカユは本当につらい。

最近では病院に行く人も多いが、私はその昔初めて花粉症に襲われた時、耳鼻咽喉科に行って鼻が逆にもっとひどくなった経験がありなかなか病院に行く勇気がない。でもって売薬もいろいろ試したが喉が乾いて、結果喉が炎症を起こす・・。目薬もいまひとつだったりで本当につらいのだ。

でもって今年は↓これに賭けているのだ。

via.jpg


これ、まるで南米あたりのワインに見えるけどワインではありませんよ〜。
「Via Viente」ビアビエンテと言います。

アンデス山脈の奥深いところに驚くべき村・ビルカバンバというところがあってこの村の住民は64人に1人が100歳をこえているというのだ!彼らは関節炎や心臓疾患、ガンなどと無縁だ。
そして科学者が調査した結果、この村に出る特別な水を飲むことが健康の源であると指摘した。

この特別な水には驚くべき結果をもたらすミネラルと栄養が配合されていた。ビアビエンテはここから来た。
10年以上にわたる科学者と研究者の熱心な探求の結果、ビアビエンテはビルカバンバの神聖な飲み水に発見された「奇跡のミネラル」と同じ成分の毎日の栄養補助食品を作り出した。(以上パンフレットより)

via1.jpg


よくある話で信じがたいのだが、下記のような悩みに効くという。

炎症、喘息、消化、心臓疾患、関節炎、筋肉痛、前立腺、肥満、睡眠異常、アレルギー、
そして花粉症

いつまでも若々しく健康でいるために適切な栄養を摂る補助としてこの奇跡のミネラルを含んだファイトネクターを毎日30cc〜60cc飲むのだ。

味は濃いブドウジュース。ワインになる前の絞りたてジュースに似ている。
私はけっこう好きな味だな〜。

成分はグレープ、ビルベリー、ブルーベリー、クランベリー、ゲンチアナ、エルダーベリー、ノニ、コガネヤナギ、プルーン、リンゴ、アロエ。これらの皮や種まで全てを粉砕しブレンドして製造されているそうです。

ボスが学生時代の友人から勧められ、私たち社員も数人で試している。
昨年末から飲み始めているのでまだ2ヶ月弱しか経っていないのではっきりした事はわからないが、とりあえず今のところ眼は痒くないし、鼻も出ない。くしゃみだけ。もっとも花粉の量もまだ少ないから今後どうなることやら。

オフィスの人たち、まずクリちゃんは過激な運動をしても筋肉の回復が早いと言っていた。あと人は圧倒的に目が楽になったと。
ただお値段は少々高めです。3本セットでしか販売されてなくセットで$140ぐらいだったかな?
posted by J子 at 23:40| 東京 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

せたがや梅まつり〜羽根木公園

umer2.jpg


世田谷・羽根木公園では2月3日〜25日まで梅まつりが
開催されています。


umettl.jpg umettl2.jpg

↑世田谷って自転車族多いよねー


今年は暖冬のため開花も早く約700本あるうち半分以上が
開花していたようです。特にこの連休は春のような陽射しで
暖かく公園内は桜の時期のお花見のような賑わいを
見せていました。


私もひたすらファインダーを覗いていました。
まだ全部開花していなかったけどいい香りがあたり一面に
漂っていて気持ち良くシャッターきってましたよ。


では、しばし春を感じてくださいませ〜。


umettl1.jpg


umep.jpg


umew5.jpg


umep1.jpg


umew4.jpg


umer3.jpg


umew3.jpg


umep3.jpg


紅梅の写真が少ない・・というかまだあまり開いていないので
また機会があったら撮りに行ってみたいと思います。


写真が多くて文章が少ないと記事のアップは楽だよね〜♪
 

でもネ、100枚以上撮った中から選んで編集する作業は
結構大変だったりするんだなぁ〜・・
まともな写真が少ないからね〜〜。ふぅー。
posted by J子 at 23:55| 東京 ☀| Comment(22) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

久しぶりに3人揃った!

021007d.jpg


わぁっ、ヤバ! とんかつに引き続きまた肉! あちゃ〜〜。


3連休初日の土曜日に10数年来の親友達・H社長とこむママに
会って来ました。 もちろん、こむママの愛娘こむちゃんも一緒にネ♪

H社長とは、マウイやらゴルフなどで会う機会は多いのですが、
こむママは結婚・出産後、今はワーキングマザーの為、なかなか
3人で会えなかったのが今回皆の都合がついて実現したもの。


こむママ宅に集まることになったのですが、せっかく主婦として
ゆっくり出来る土曜日なんだから私たちがお邪魔することに
よってお手を煩わせるのは申し訳ないという事で、
こむママ地元の西葛西「しゃぶ玄」ですき焼きランチ(↑写真)を
してから、お宅にお邪魔して久しぶりに3人で昔話で
思い切り笑い転げたり、現況など報告したり大きくなった
こむちゃんと遊んだりして楽しんできた。


021007aa.jpg


↑6月で2歳を迎えるこむちゃんはアンパンマンが大好き☆


そしていつお会いしても男前、こむジージ様にも
お会いすることが出来た! 
いつものことで本当に恐縮してしまうのですが今回も
また素敵な器をH社長と私にくださった。


021007c.jpg


↑7〜8cm四方で2段重ねの薬味入れ。H社長と模様と色違い。
薬味以外にもいろいろと使えるしオブジェとしても最高♪
こむジージ様いつもありがとうございます!大切に使いますネ。


先月ドイツに出張のH社長からはとっても美味しそうなジャム。


021007b.jpg


ジャム類は大好きなのでとっても嬉しい♪
H社長、忙しいのにお土産まで本当にありがとう!


ところでアプリコットってドイツ語ではAPRIKOSEと
なるんだね〜〜。


最後にこむママちゃん、せっかくのお休みのところ
お邪魔しちゃって・・ごめんね〜。久しぶりに3人で会って
バブルの頃の話などやっぱりいつもながらよく笑ったし
本当に楽しかったね〜。
またいつか3人で会える日を楽しみにしています☆

posted by J子 at 23:55| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

とん太郎〜杉並区西永福

tontaro.jpg


先日、民放の「チューボーですよ」という番組で
西永福の巨匠として「とん太郎」が紹介されたと聞いた。


「あれ?最近ここのランチの写真撮っていたような気が・・」
と早速フラッシュメモリーやらメモリースティックがバサバサと
無造作に入っている袋から探してみたら。。あった!
 

けど・・・。写真は2枚しかない。 
しかもサイバーショットのコンパクトで撮ったヤツ。
う〜ん、仕方ないよな〜、あの店ってデジタル一眼なんて
構えられない雰囲気バリバリだし・・。
そそくさと撮ってデジカメを隠した。(隠す必要もないが)

てなわけで今日ご紹介するのは
2月3日の番組でも取り上げられた「とん太郎」でのランチです。


tontaro1.jpg


とんかつが食べたくなったらいつもここというぐらい、
ここのとんかつは美味しい。
今回はランチの「サービスロース」¥1,050ですが、
通常のロースかつ定食¥1,600に比べて小ぶりだけど
お肉の良さは変わらずサシの入り具合、ジューシーさ、
端から端まできちんと衣がついたロースのお肉が感じられる。


私は昔から「とんかつはロース」って決めている。
ある程度の脂が乗っていないと・・・。
(コレステロールが高いわけだ・汗)

他にはマカロニサラダとキャベツ山盛り、ご飯、お味噌汁におしんこ。
特筆すべきはお味噌汁のおいしさ!どっかの定食やさんみたいに
煮詰まっちゃったようなやっつけ仕事ではなく、いつもきちんと
作っているのだ。すがすがしく美味しい。


メニューは他にハンバーグやエビフライなどもある。
ランチ時にはハンバーグとエビフライ¥1300なんてのもある。
夜は、¥1600〜¥2600ぐらい。
私はまだ一度も挑戦したことはないが「ロース特厚かつ定食」と
いって、暑さが4cm以上で一人前370〜380gのお肉を
使ったものもある。


う〜〜ん、この記事を書きながら
「やっぱり、とんかつは寝る前の夜はやめて
ランチだけにしておこう・・・」と思いました。


 ☆本日のお店 「とん太郎」
  住所 : 杉並区永福3−34−9
  電話 : 03−3324−2977
  アクセス : 京王井の頭線・西永福駅からすぐ
posted by J子 at 23:55| 東京 ☀| Comment(14) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

ゆずとんが当たる読者投票!

yuzuton.bmp


これ、ゆずとんからし。 通称:ゆずとん。

博多のつなば本舗さんが研究に研究を重ね
世に送り出したどんなお料理にも合う薬味です。
そんなつなば本舗さんより「和食以外に合うレシピを開発して欲しい」と
私のお気に入りのブログ
「O.C.Kitchen」のカリスマ主婦・かんさんの元に
ゆずとんが届いたところからこの企画が始まった。


限定16名のレシピ応募者にゆずとんが送られ、
ゆずとんレシピ開発プロジェクトなるものがスタート。
あれよあれよという間に海外在住の方々をはじめお料理好きな方達の
オリジナルレシピがかんさんのところに集まってきた。
それはそれは凄い勢いだった・・・。
もちろん私はエントリーしていませんが、
ゆずとんは試し済みです、はい。
あらゆる料理に合うことは確認しています。

でもってこの度、今までエントリーされたレシピから、
ゆずとん大賞を選ぶ
読者投票が始まりました。
投票された方から抽選で10名様に
このゆずとんがプレゼントされます。


是非、皆様も↓をクリックして
かんさんのブログの投票フォームから
投票してください。




☆読者投票期間 : 2月1日〜15日まで
posted by J子 at 21:06| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

世界最速のインディアン〜時速300Kのロードムービー

indian.jpg


バート・マンロー、63歳。 
若さなし、お金なし、あるのは一台のバイクと生涯をかけた夢

最近、ニュージーランドは「ロード・オブ・ザ・リング」の成功以来、
映画のロケ地・製作地として世界中から注目されておりますが、
そのニュージーランド発の実話「世界最速のインディアン」を観てきました。

NZワインを扱っている関係だと思いますが、クリちゃんが大使館商務部より鑑賞券をいただいたそうです。

原題は「The World's Fastest Indian」で全て実話をもとにしています。

ニュージーランド最南端にとてつもない男がいた。
63歳のお金も若さもないじいさん。
しかし彼には愛するバイク”インディアン”と誰にも負けない情熱があった。
その夢は世界最速。ライダーの聖地、アメリカ・ユタ州のボンヌヴィルで世界記録に挑戦するためはるかなる旅に出る。
じいさんの名前はバート・マンロー、名優アンソニー・ホプキンスが
脚本を読んで即決でバート役を引き受けたというほどの永遠の
バイク少年はどこまでも型破りで愛すべき実在の男なのだ。
そのバート・マンローが初めてボンヌヴィルの塩平原(ソルトフラッツ)に
挑戦した実話を元に映画化されたというもの。

このとんでもない爺さんの伝説のマシン・インディアンのレプリカが
劇場に展示してあったがメカに弱い私でもわかる程ポンコツなのだ。
ブレーキは効かない、タンクの栓は酒瓶のコルク!ほとんど手作り!

indeian2.jpg


展示してあった1920型インディアン、まるでボブスレーみたいだ。








実はこのインディアンという名前は昔、父から祖父や祖父の友人にまつわる話しを聞いた時にこのバイクのことも聞いたことがあって知っていたのだ。凄い轟音とともに後ろに芸者を乗せたオヤジがたくさんいたものだ・・・と。 

バイクにも興味ないし、よくあるただのエンジン音全開のロードムービーかと思って何気に臨んだ映画だったが久しぶりに心から「見てよかった!」と思える感動のヒューマンドラマです。おすすめ!

↓でもって早速こんな本まで買ってしまいました。影響されやすい私(笑)
book.jpg









 

posted by J子 at 23:51| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。