2006年06月02日

園芸療法のこころ

昨日会った友人は、まだ20代半ば、身長170cmはゆうに超える色白の美人、Asukaちゃんだ。

 −あ〜、良かった! 以前の明るく健康な笑顔のAsukaちゃんだー

ちょうど2年半ぐらい前にわが社の新しい部門立ち上げのスタッフとして入社した彼女とは最初から年の差はあるが妙に気が合った。

お父様がベルギー人、お母様が日本人の彼女は若いながらきちんと自分の意見が言える貴重なスタッフだったけど、出る杭は打たれる状態で直属のボス、また配属された環境に合わず、新しい部門が動き出してまもなく辞めた。

その頃の彼女は生気はなく持ち前の笑顔も消え、見ていてつらかった・・。何度も相談され彼女の思いを聞いた。AsukaちゃんがAsukaちゃんでいられなくなっちゃうなら・・・って言った覚えがある。そのぐらい私も見ていてつらかったのだ。自分を変えてまで、そして体調こわしてまで続ける仕事なんてあり得ないよ!とも言った。

そんな頃、彼女のお母様からお電話をいただいた。一瞬びっくりしたが、私の事はAsukaちゃんから聞いていたらしく何度も何度もお礼をおっしゃってくださった。そして娘を思う母親の気持ちから一般論まで説得力のある話し方で思いを語って下さった。

 そのお母様は日本では数少ない「園芸療法」を専門とされている。
 著書がこれ ↓

     engei.jpg著者:グロッセ世津子・ぶどう社

ベルギー人のご主人とは、ご主人がベルギーの大学で造園を学んでいて最終学年をフランスに留学された時、世津子さんも日本で大学卒業してフランス語を学びたくてフランスに留学されて出会った。


なぜ、世津子さんが園芸療法を実践しようと思ったか? 園芸療法とはなにか? ・・・つづく

この続きはまた今度。

  明日から一泊二日で長野にゴルフ合宿に行くので早めに寝ます。 
 
posted by J子 at 23:19| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

キャディに乾杯

随分前にご紹介した「クォンタム・ゴルフ」と同じ訳者「山本光伸氏」の翻訳で「スポーツイラステッド」誌ライターのリック・ライリー著書・・
 
      キャディに乾杯!
     052606.jpg

以前にも書いたが私はPGAの試合を見ているとキャディばっかり気になる時がある。とても興味があるし彼等をもっともっと知りたいと思っていた。キャディについて書かれたもの、あるいはキャディが書いたものをずっと探していた。

そして常々思っていた。
キャディだけの試合があったらおもしろい、そしてその時のキャデイはプロがやったりして。よくそんな事を考えていた。

で、見つけたのがこの本。 著者のリック・ライリーはプロや有名人のキャディを実際にやって「ゴルフそのものに近づきたかった」と言っている。そして「キャディになれば他のキャディとも仲良くなれる」とも。それもこの本を書きたかった理由の一つだと言う。
著者はトーナメントの記事を「スポーツ・イラステッド」に載せているからキャディのありがたみもよくわかるのだろう。キャディに取材ができなければいい記事も書けないもの。

実際、そうそうたるプロや有名人の名前がでてきてびっくりする。二クラウス、デイリー、デュバルにドナルド・トランプもいたっけ。マスターズも経験している。予選だけど。

そして、「2年にわたるキャディ生活はゴルフの取材をしてきた22年間に匹敵するほど多くの事を学んだ」と言っている。

ちなみにタイガー・ウッズにもあの手この手を使って頼み込んだんですって。練習ラウンドやプライベートでもなんでもいいからと。 

   でも、決まって返事は「ノー!」



posted by J子 at 18:10| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

スーパー・フルーィド!?

一体、この「スーパー・フルーィド」とは何だと思いますか?

出版関係の会社に勤務するこむママから以前に頂いた本で
クォンタム・ゴルフ」の中に出てくるフレーズです。

quantumgolf.jpg

グリップが云々とか、スタンスがXXとか、の古典的練習法とは全く異なった「量子(クォンタム)物理学的ゴルフ上達法」とは何か。
   
     ただ一つ、リズムだけ。と言う。

「スーパー」と言いつつバックスィングをしながら息を吸う。
「フルーィド」と言いながらダウンスィングとともに息を吐く。
それを繰り返すのみ。ドライバー、アイアン、ウェッジ・・全て同じリズム。

でも「スーパー」って言いながら息を吸うのって大変ですよね(笑)
息苦しくなって、取り組み後のインタビューを受けているお相撲さんみたい。

あとは読んでのお楽しみ☆ こむママちゃん、楽しい本をありがとう(^^♪
社内で皆の愛読書となっています。
posted by J子 at 23:13| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

カリフォルニアワインの本

先日の、お疲れ様会の時にお知らせ致しました、飯山ユリさんの著書をご紹介しますね。


カリフォルニアワインasナンバーワン

sonomayuri.jpg

こちらは、ソノマに居を構える飯山さんならではの密着取材と美しい写真。ソノマワインの魅力がぎっしり詰まっています。



ナパ・ワインー新世界ワインの王者

napayuri.jpg

ソノマに続きナパ編・・これで完結!



ジンファンデルーアメリカンワインのルーツを求めて

jinyuri.jpg

こちらは、つい最近出されたもので飯山さんが一番好きなジンファンデルの本です。ジンファンデルという一つの品種だけのイベントがあるぐらいに、アメリカでは熱烈な愛好家がいる。そんなジンファンデルの魅力に迫ります。

他にお仕事もされてお忙しい中、この本を出されるために取材や調査で何度も日本とアメリカを往復していらっしゃったのをずっと見てきました。そんな時でも、私達の質問や依頼事項にはすぐに答えてくださいました。頭が下がります・・。ですから出版された時は私達も本当に嬉しかったぁ〜(^^♪

そして、飯山さんはクリスマスにそっとプレゼントして下さいました♪ そこには

Merry Christmas!! 飲まないのに、いつもご苦労様。 香りだけEnjoy!! Dec 22, 2004 飯山ゆり

とありました。 とても嬉しかったです。 ・・私の宝物です♪


最後のジンファンデルは、私達が飯山さんに出会ってからの出版のため個人的な思い入れもあってコメントが長くなってしまいました。
posted by J子 at 23:33| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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