2006年10月14日

クリちゃん2冠達成!

kuri4.jpg


皆様こんにちは〜♪ またまたご無沙汰しちゃいました・・。
相変わらず仕事はてんこもり〜〜。
マウイシリーズもまだ終わってないけど・・


そんな時にわが社主催のコンペがあって・・


クリちゃんが優勝しました!!


今年になってゴルフが絶好調のクリちゃん。
初夏の合宿でも優勝!
 

そしてこの秋の第10回記念コンペに優勝で2冠達成。
コンペでのクリちゃんの優勝は師匠のボスはじめ私たち社員にとっても
社内から初めての優勝者ということですっごく興奮したし嬉しかった!

今回コンペが行われたのは都内名門Fカントリー。
多摩丘陵特有の自然を残した谷や山裾に沿った長いホールが多く
高い技術が要求され挑戦欲がかきたてられるコース。
アンジュレーションのある大きいワングリーンは微妙なタッチが
要求され難しい。


こんな難しいコースでしかも10回記念大会での優勝
クリちゃん、本当に良かったネ〜、おめでとう♪


ではここでクリちゃん喜びのアップ4連発!


kuri2.jpg


kuri3.jpg


↑パーティー時の成績発表は万年幹事のクリちゃんの仕事。
自分で自分の優勝を唱えた瞬間、会場は爆笑の渦に・・♪
とにかく嬉しそうだよね〜、この表情。

kuri1.jpg


kuri.jpg


↑プレゼンターのボスから歴代の優勝者の名前が刻まれるプレートと
優勝賞品のVスポーツゴルフ店の商品券¥50,000が手渡された。


ゴルフには厳しい師匠のボスからやさしい一言。


「いいゴルフしたな」


クリちゃんにとってはこの言葉が一番嬉しかったとのこと。
posted by J子 at 23:21| 東京 ☁| Comment(13) | TrackBack(0) | ゴルフ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

タイガーおめでとう!〜全英オープン連覇!

今までタイガーの優勝シーンは数え切れない程見ているが、
今回のように人目をはばからずに涙を見せたのは初めてだと思う。

涙を見せるというより号泣していた。 

祝福に近づいたキャディさんにしがみついて離れなかった。
顔をうずめ肩を震わせて・・。

tiger.jpg

「あんなことは今までしたことがない。父への思いがこみ上げてきたから」
・・・朝日新聞より


エリン夫人との抱擁はどのくらい続いていただろう。
優勝したのになぐさめられているように見える姿は
ギャラリーだけでなく世界中でTVを見ている人、
そして関係者の胸を打った。

私も涙がとめどもなくあふれてほとんど画面が見えない・・。


苦しかったんだネ、タイガー・・。

マスターズの直後にがんで闘病中だった最愛のお父さんの死。悲しみも癒えぬまま望んだ全米オープンでメジャーではプロ転向後、初の予選落ちを味わっている。

「今年のマスターズで勝てなかったときには落ち込んだ。父が見ることのできる最後のメジャーだったから。そして今、優勝したけれどもう父はいない。こんな思いをするなんて・・・」とスポーツ新聞に載っていた。

でもタイガーは強かった。
とにかく今回のタイガーの強さには凄みが感じられた。入念な検討を重ねて距離の短いロイヤル・リバプールではアイアンタイガーに徹した。ドライバーを使ったのは初日に一度だけ。あとは3W,2Iなどで方向性を重視したゴルフに徹底。今回のタイガーにミスショットなんてあったのだろうか?・・と思うほどショットが正確だった。

2位のディマルコがスポーツ紙に語っていた。
「彼には神秘的な能力がある。誰かが追いつこうとすると、すぐまた上のレベルにいってしまう」とタイガーの底力に舌を巻いていたという。

個人的にはミケルソンのファンの私だけど、最愛の父を失って復活するまでの苦悩を思うと今回の優勝に心からおめでとう!と言いたい。

そしてまた一回りもふた回りも大きくなったタイガーはメジャー最多勝利の二クラウスの18勝を目指して前進し続けるのだろう・・。


posted by J子 at 23:55| 東京 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | ゴルフ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

コンペ

「や、やっと、晴れました!」とクリちゃん、笑顔の挨拶から始まりました。緊張がフーッと解ける瞬間、皆の顔に笑顔が広がる。今まであまりに雨のコンペが続いたので皆の心も同じ思いだったと思う。

   ponycup1.jpg

いつも通り、万年幹事のクリちゃんの挨拶の後に主催者側代表ボスの挨拶と続く。そして、またいつも通りクリちゃんのルール説明が始まる。
「今日はお天気も問題ないし、条件も最高ですからノータッチ、OK無しでいきます。ではよろしくお願いします!」

大勢のお客様の関係上ここで、ゴルフ場やコンペの写真など載せる事が出来ず残念ですが、とにかく素晴らしい環境で一般ピープルの私達が普段プレー出来ない某名門コースで開催されました。

私はこれでもかと言うぐらい設計者の策略にはまり、気がつくとバンカーに足を踏み入れていました。 フェアウエイバンカーからクリーンに出したと思ったらナイスショットしたがためにグリーン横の深いバンカーにボールが吸い込まれていきました。

前半にあまりにバンカー練習したので後半は「さすがにバンカー上手くなってきたネ・笑」って同じ組のメンバーに言われていました。後半に入ってもバンカーばかりだったので、キャディさんも「ドライバーはあんなにいいのにね〜」って慰めてくれたりして・・。それでもバンカーに入らない時はまあまあでしたので最後まで楽しく回ることができました。

実はバンカーに苦しんだ人はかなりいて、上がってみたら11位でした。(ハンディに恵まれているし、32人中3人はプロやプロ並なので順位に加えないので29人中で)
クリちゃんはラッキーセブンの7位でした。ゼニアのネクタイとU.S.Openのシャツを賞品にもらってご満悦でした♪
プレゼンターはボスですが、順位発表はクリちゃんの仕事なので自分で自分を表彰していました(笑)

   ponycup.jpg 

クリちゃん以外の画像や詳細は、公表できないので消化不良のような記事になってしましましたがお許しくださいませ。
posted by J子 at 20:58| 東京 ☀| Comment(18) | TrackBack(0) | ゴルフ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

夕刊の楽しみ

ひそかな楽しみがある。 

毎週ではないが、水曜日夕刊に掲載される舩越園子さんの「素顔のプロたち」だ。米国ゴルフツアーで活躍する選手の素顔に迫る・・・

私は以前から、とてもキャディーさんに興味があった。なぜ、TVなどでキャディーさんの特集などを組んでくれないのだろう。 ゴルフネットワークで米国ツアーの試合をよく見るが選手と同じぐらいキャディーさんの動向も追ってしまう。

昨日の舩越さんの記事はそんな選手とキャディーさんの固い絆のお話。
マスターズでのこと。雨に降られて試合が中断、時間つぶしをしていた時に懐かしい顔に出くわした・・というものだった。

ベン・クレンショーとキャディーのカール・ジャクソンだ。 その話しはこうだ。

キャデイーのジャクソンが2000年にガンと診断された時に、家族に借金を負わせたくないと高額な化学療法をあきらめ、死を覚悟したそうだ。その直後にクレンショーが電話口で「心配するな。すべて任せろ」といったのだそうだ。

クレンショーはジャクソンの助けで2度のマスターズチャンピオンに輝き、ジャクソンはクレンショーの助けで命を救われた。そして今年はジャクソンが再びクレンショーをささえ、97年以来初の予選通過をした。しかし、2人にはどっちがどっちを助けたなんて意識はない。

「私達は2人でパズルを解いているんだ。協力してピースを正しい位置にはめ込んでいく。それがゴルフ。それが生きるってことでしょう。」ジェントル・ベンの囁きに胸がじんとした。・・・で舩越さんの記事は終わっている。

なんていい話しなんだろう。 毎回このコラムを読むたびに心に響いてくるものを感じる。 今、一番注目しているゴルフジャーナリストだ。
posted by J子 at 23:37| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ゴルフ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

Masters制覇! おめでとう、フィル!

最終組のペアリングはミケルソンとベテランのカプルス。今朝、出勤前の慌ただしい時間にTVから何ともさわやかなこの二人が目に飛び込んできた。ちょうど13番で二人ともバーディを取った直後だった。

しかし、信じられない事が。カプルスが14番でピン手前2m弱ぐらいのバーディチャンスをなんと3パットしてしまうのだ。・・ここで3パットは痛い!パトロンの悲痛な声が響く。こんな落とし穴があるなんて。私はミケルソンのファンながら好感の持てるカプルスも応援していた。ここまで何とか粘ってきたのに・・・。勝負はここで決まった。

ミケルソンは15番のパー5で少し距離のあるバーディパットを正面から決めてグリーンジャケットを着実にした。私はそこで家を出たが、2004年に勝つ前のミケルソンなら4打差あっても私は通勤中心配で心配でたまらなかったはずだ。でも今朝は確信していたので会社に来て勝利を知った時も「あ〜、良かった」と静かに勝利を喜んだ。 

ゴルフを始めて以来、ずっとミケルソンを応援してきた。ツアーでは相当勝っているのに、メジャーでは常に上位にいながら勝てずに無冠の帝王と言われていた。だから2004年に勝った時は本当に嬉しかった。TV画面から飛び上がって喜ぶミケルソンの横で下を向き号泣していたキャディさんの心中を思うと私も涙が止まらなかった。「うんうん、長かったよね〜・・」

その2004年の歓喜の初優勝に比べると、今年はドライバーをフェード系とドロー系の2本を使い分けたり、オーガスタを研究し尽くして勝つべくして勝ったということなのではないだろうか。

そんな中、注目すべきは3パットを何回も出して不調だったタイガーは18番でロングパットを決めてバーディ、3位タイまで上がってきた。さすがと言わざるを得ない。・・タイガーも33パットじゃ勝てない!?

今年のミケルソンは勝利の瞬間も落ち着いていた。
キャデイさんとガッチリと抱き合って勝利を称えあっていた。 スポーツの感動が集約された光景だった。 今年も素晴らしいマスターズをありがとう。

    おめでとう、フィル!
posted by J子 at 23:18| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ゴルフ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

練習場

どうも私は練習場というか練習が嫌いだ。
私を知る皆が羨む環境でありながらダメなんだわ〜。

桜はまだちょっと満開とはいえる程ではないので
曇ってはいるが風もさほど冷たくなかったので久しぶりに
広い練習場に行った。ネットの中で的にめがけての
練習はジムでやったりしたけど、200ヤード以上ある
練習場は久しぶりだ。

 clubwood.jpg  clubiron.jpg
               ↑
私のウッド(見事にバラバラなメーカー)とIRON(ツアーステージ)

最近、習ったポイントを重点的にチェック。テイクバックの
時の手の甲とリズム。 ただそれだけ。 もちろん他にも
悪いところはたくさんあるけど、とにかくそれだけ意識
して練習した。手の甲を注意しただけで自分でも当たりが
変わってきたのがわかる。

でもやっぱり練習ってつまらないんだよね〜。

コースではスィングやボールの行方も気になるけど、
ところどころに咲いている草木や壮大な景観に
包まれているだけで幸せになるもん。


 
posted by J子 at 22:20| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ゴルフ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

Iron

まず、このアイアンをご覧下さいませ。

iron.jpg

ある日のお昼休み、屋上のゴルフ練習施設から降りてきた
営業のクリちゃん(実はT.W.の事)が私達数人に
向かって「この汚れ落ちないんですよー」と言いながら
なぜかプチ自慢げな様子。

ハツハーひらめきなるほどね〜。

社員A「何!、これ。真ん中じゃないどんっ(衝撃)
    よくそんなに真ん中ばかりに当たりますよね!」

J子「確かにこれってスゴイかも、私なんて逆に
   真ん中以外を狙って当てているように回りに
   マジックの跡がついてるもんねー」

社員B「しかもきれいに使っていますねーグッド(上向き矢印)

クリ「違いますよ、綺麗なのはまだ新しいからで
   借りものです」

どうやらMyボスのを借りて打たせてもらったらしい。

以前、パッティング時にラインを合わせ易いようにと
ボスがボールに線を入れるグッズを皆に配ってくれた。
だからコンペなどでわが社の社員のボールはすぐ
わかる。 色とりどりのラインがついているのだ。

で、私のクラブのフェース面にはそのラインの跡が
まるでスィートエリアを避けるように
あちこちに付いているのです。藍ちゃんと同じ
メーカーを使っているのに何とも不甲斐ないのですもうやだ〜(悲しい顔)
(洗えば落ちますけどね)

スィートスポット談義で気分を良くした
くりちゃんはその後もう一度洗っていた・・。
簡単に落ちたのは言うまでもないるんるん

posted by J子 at 15:55| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ゴルフ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。