2006年07月31日

海南鶏飯食堂

え〜っ! また食べた話ぃ〜? とか思っていらっしゃいませんか?

ですよね・・・。タイトル見れば、ねぇ〜〜。

でもね、今日は食べる事がメインではありませんよー。

だって相手は女子高生ですから。先日、彼女からメールをもらった。
S.O.Sのサインと感じて今日会ってきた。

もともとは彼女のご両親をよく存じ上げ、彼女が小学生の
低学年から見てきた。高学年になったときは私と二人で
2泊3日で志賀高原にスキーにも行ったことがある。
小さい頃からみょうに私に懐いてくれて、私も彼女の
成長をずっと見守ってきた。

そんな女の子がもう高校2年になっていた。思春期独特の
誰にも言えない悩みなどの相談事を受けるようになって
2人きりで会うようになった。

私「鰻でも食べる?」
彼女「う〜ん、それでもいいけど・・・」
私「他に行きたいところあるの?」
彼女「最近、アンノンカフェや海南(ハイナン)に行ってないので
   ハイナンなんかに行きたいかなぁ」
私「あっ、本当に? 私も行きたかったんだ〜」

てなわけで本日はここ、

海南鶏飯食堂。 ハイナンジーファンショクドウ といいます。

この店の「海南鶏飯」。いわゆるアジアの鶏めしが二人ともお気に入り。

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↑これ。ゆでた鶏肉を鶏のスープで炊いたジャスミンライスの上にのせ、
チリソース、お醤油(中華食材の濃口)、生姜ダレにつけて食べる。
グリーンのものはパクチーです。

(すみません。携帯で撮った画像なのでボケています・・私、携帯で撮るの下手なんだよね〜・・)

ご飯の上に乗せなくてもOK。私は別々にいただいています。

鶏肉独特の変な匂いもしないし、あっさり。チリソースなどにつけて
パクチーと一緒にいただくとアジアの香りがしてホント美味です♪
そしてこの鶏スープで炊いたジャスミンライスがまた美味しい!
お店のメニューには「上等のタイ米です。言うならばタイ米の魚沼産コシヒカリですネ」と書いてあって・・・ふふふ。お替り自由。
あと写真には写っていませんが、鶏スープがつきます。透き通っていて
上品なお味です。

明日から部活の合宿ということもあり、早めに帰っていきました。
彼女の悩みを一通り聞いた後、それでも学校と部活が最高に楽しいとの
ことだったので少し安心しました。

★今日のお店 海南鶏飯食堂
      港区六本木6−11−16 中銀マンシオン裏手
      03−5474−3200
      第3月曜休み
      場所はちょっとわかりにくいかもしれません。
      十番商店街終点近くの「饂飩のくろさわ」の裏手

posted by J子 at 23:29| 東京 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

高校野球・西東京代表決定!

やっと梅雨が明けました〜!


梅雨明
け.jpg


これは本日17:30頃の画像↑

やっぱり夕方の日差しも違う気がします♪

そんな梅雨明けの今日、高校野球・西東京予選の
決勝が神宮球場で行われました。

準決勝で9回サヨナラ勝ちの早稲田実業が
またも延長11回5対4でサヨナラ勝ちで
代表をもぎ取った。

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↑これは準決勝の写真(asahi.comより)

10年ぶり27回目という事ですが、10年も
勝っていなかったなんてちょっと意外でした。

敗れた日大三高もホント惜しかった・・。
なかなか立ち上がれなかった選手の心境を
思うと何も言葉は出てこなかった・・。

三年生にとっては最後の夏だもんね・・。
おつかれさま。

3時間47分の熱闘でした・・。

******************************

どうでもいい事ですが、TVで見る限り
今日の神宮球場、最近のプロ野球のどの
試合よりも観客席が埋まっていたように
見えたのは私だけ?!









posted by J子 at 18:51| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

隅田川花火〜友人宅で♪

今日は隅田川の花火大会♪


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隅田川から少し離れた東日本橋のH社長宅はマンションの12F。

H社長は以前の会社の後輩だけど、友人達の間では
一番の出世頭。若くして女社長だもんね〜♪

そして、いつもこのブログにコメントをくれるこむママは
やはり以前の会社の後輩でトライアスロンを趣味に持つ
ワーキングマザーです。宮古島や佐渡など有名な
レースにも出ちゃったりする本格的なアスリート。
今は子育ての為レースはお休みしていますが、きっと
いつか復活すると私は確信しておりまするぅぅ。

クリちゃんはご存知わが社のワイン責任者。

そんな気心しれたメンツが集まりました。

おっとっと・・忘れてはならぬ一歳二ヶ月のこむちゃんも。
お祭りルックがとても可愛かったよん(^^♪


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皆で一品づつ持ち寄って・・。

だけど、H社長がこんなにたくさん手料理を
振舞ってくれた♪

毎日、モーレツに忙しいのにありがとうですぅぅ。

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エビのグリルとタイ風チキンカレー


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アボガドとイクラのサラダとカルツォーネとナン


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タラと野菜の炒め物とキーマカレー


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こむママちゃんお得意の煮物・かぼちゃと肉じゃが


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クリちゃんからはシャンパーニュとNZワイン

でもって私はいつものフォカチャとカルツォーネ

この通り、食べきれないほどのお料理が並んだ!
ヒャッホー♪

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どれもとても美味しく、この日ばかりはコレステロールの事は忘れました。

マリリンさん、ごめんなさい・・明日から頑張ります!
(一つ前の記事で温かいコメントを頂いたのでございまするー)

この手振れの写真でお許しを・・

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当初はH社長から
「指で作ったOKマークぐらいにしか
みえないから期待しないでね」
なんて言っていたのですが・・

ところが、もう充分すぎる程よく見えたのです。
迫力まで伝わってきました。

でも私のカメラの腕なんてこんなもの。
トホホ・・反省・・。

次回はお宝レンズF2.8の望遠と三脚を
持っていこうと誓いました!

H社長、こむママちゃん、クリちゃん、
どれも本当に美味しかったです。

ありがとう♪
posted by J子 at 23:55| 東京 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

線香花火 銀座、

先日、ある方からこんなものをいただきました。

これです。「線香花火 銀座、」 うん?

 
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記念品の目録のように高級そうな
和紙に仰々しく包まれています。

広げると




子供の頃楽しんだ夏の風物詩、
あのパチパチと儚くも華やかな光を放つ
線香花火がきれいに並べて入っていました。

これをくださった方のご主人がプロデュースして
「銀座小松ストアー」で販売されているそうです。

使うのがもったいないくらい! 
なんとも「みやび」な感じのする線香花火ですよね〜。

お話しによると、日本の線香花火の美しさを表現するために
「線香花火、銀座」の火薬の原料は墨を代表する松煙の中でも
良質な国産ものを使っているとの事。

数本を束ねている五彩の紙縒り(こより)は、美濃和紙を、
草花の汁で丁寧に染め上げたとの事です。

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いや〜、びっくりでしたー。 凝っていますよね〜。

そして「この繊細ではかない手仕事の妙を少しでも長く、
巧く御堪能いただくための秘訣」と題したイラストつきの
遊び方の説明書が入っていました。

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線香花火の火玉を最後まで落とさずにいつまで持って
いられるか・・子供の頃パチパチと放たれた光をジーッと
見つめていましたよね♪ 
風に吹かれて途中で落ちてしまった時の
せつないこと・・。


それはそうと、この花火いつやろうかなぁ〜・・。


中に書かれていた一句。

夏の宵、こころに凪を映す、小さなスイッチ。


そしてこれはおまけ♪

白たまご 大涌谷で 黒たまご。 

私が小学生の頃つくった句です(ククク、笑えるでしょ?)
上の一句で思い出してしまいました。ひゃ〜、恥ずかし。
posted by J子 at 23:56| 東京 🌁| Comment(14) | TrackBack(0) | リラクゼーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

アドビセミナー・Flash8

今や、インタラクティブなWEBサイトやインターフェイスの代名詞と言えるFlash。

インターネットでFlashを使っているサイトを開いた時に
「このサイトを見るにはMacromediaのFlash Playerが必要です」
という文言を一度は見かけた事があると思います。

そのMacromediaを今年の4月にAdobeが約34億ドルで買収した。



今回はその買収劇のあとにアドビがFlash Professional 8の販促のため、
この夏の目玉として開催されるイベント
「Flesh 8 Inspiration Scene Summer Jam」第一弾。
そのセミナーに参加してきた。

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場所は六本木ヒルズアカデミータワー49Fで開催された。
私はかなり前からアドビのユーザーだが、Flashはそんなに興味はなかった。
どちらかというとPublishing系(WEBではなく紙メディア)の仕事が多いからだ。
アドビからこのセミナーのメールが来た時にまず内容より
「ヒルズの49F!」こっちのが魅力的♪と思った。

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ヒルズは食事や映画などではよく使うが
まだ高いところには行った事がなかった。
かといって土日にお金を払って展望台に上るのもちょっと・・・。
てなわけで「チャンス!」と不純な気持ちで申し込んだ。


途中のバスの中でデジカメの準備は万全!と一人ほくそ笑みながらウキウキしいた。
ヒルズに着いてアカデミーヒルズの49Fにエレベーターで直行。

「あれっ? 暗い・・。映画館のようだ。 外、見えないの・・・!」

そうなんです。
エレベーターからは係員がバッチリ見張っていて薄暗い通路を
セミナーホールまでまっすぐ行くしかない。
チラッと回りを見渡すがどこにも窓はない・・。

「う〜〜ん、参った!」
ってなわけであきらめてどうせ難しくて聞いてもわからないから
ゆっくりお休みタイムとしよう・・・zzz。


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ところが、始まったら面白くて眠くなるどころか目はパッチリ、
身を乗り出して聞き入ってしまった。

今回の「Flash8」は私がいつも使っている
PhotoshopやIllustratorのフィルターや多彩なエフェクトなど
一般的なデザインツールを駆使する事によって今までより簡単に
グラフィック表現が出来るという事がわかった! 
う〜ん、これならいつもやっている事だ!


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また解説してくれた3人のトップクリエイターの話しが
興味をそそるものばかりだし、彼らの作品の解説や
Flashから離れてクリエイターとして仕事する際の
一般的な話しも聞けてとても楽しかった。

下記の3人の方です。
サイトを見ていただくと彼らの作品を見る事ができます。

西田 幸司  : アートディレクター/デザイナー
タナカミノル : デザイナー
高木 久之  : ディレクター/デザイナー

*今回はマニアックな記事ですみません・・。興味ないと全然わかりませんよね〜。自己満足の世界です。・・・はい。
posted by J子 at 23:45| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | @オフィス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

タイガーおめでとう!〜全英オープン連覇!

今までタイガーの優勝シーンは数え切れない程見ているが、
今回のように人目をはばからずに涙を見せたのは初めてだと思う。

涙を見せるというより号泣していた。 

祝福に近づいたキャディさんにしがみついて離れなかった。
顔をうずめ肩を震わせて・・。

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「あんなことは今までしたことがない。父への思いがこみ上げてきたから」
・・・朝日新聞より


エリン夫人との抱擁はどのくらい続いていただろう。
優勝したのになぐさめられているように見える姿は
ギャラリーだけでなく世界中でTVを見ている人、
そして関係者の胸を打った。

私も涙がとめどもなくあふれてほとんど画面が見えない・・。


苦しかったんだネ、タイガー・・。

マスターズの直後にがんで闘病中だった最愛のお父さんの死。悲しみも癒えぬまま望んだ全米オープンでメジャーではプロ転向後、初の予選落ちを味わっている。

「今年のマスターズで勝てなかったときには落ち込んだ。父が見ることのできる最後のメジャーだったから。そして今、優勝したけれどもう父はいない。こんな思いをするなんて・・・」とスポーツ新聞に載っていた。

でもタイガーは強かった。
とにかく今回のタイガーの強さには凄みが感じられた。入念な検討を重ねて距離の短いロイヤル・リバプールではアイアンタイガーに徹した。ドライバーを使ったのは初日に一度だけ。あとは3W,2Iなどで方向性を重視したゴルフに徹底。今回のタイガーにミスショットなんてあったのだろうか?・・と思うほどショットが正確だった。

2位のディマルコがスポーツ紙に語っていた。
「彼には神秘的な能力がある。誰かが追いつこうとすると、すぐまた上のレベルにいってしまう」とタイガーの底力に舌を巻いていたという。

個人的にはミケルソンのファンの私だけど、最愛の父を失って復活するまでの苦悩を思うと今回の優勝に心からおめでとう!と言いたい。

そしてまた一回りもふた回りも大きくなったタイガーはメジャー最多勝利の二クラウスの18勝を目指して前進し続けるのだろう・・。


posted by J子 at 23:55| 東京 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | ゴルフ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

NZ南島マールボロのソーヴィニョンブラン

今日はクリちゃんが代官山のフレンチ「La Petite Chaise」のシェフご夫妻とニュージーランド南島マールボロのCharles Wiffen Sauvignon Blancの2004と2005を試飲するというのでついて行った。

本来なら月曜日で定休日だが、お店のテラス席を用意して下さって貸切状態で楽しんできた。道行く人が覘いていくがここは丁寧にお断り♪

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プライベートの飲み会なので、イタリア料理の老舗アントニオのカルツォーネとフォカッチャ、そしてデザートとして柿の木坂・キャトルの定番イチゴのロールケーキをお持ちしたが下記の通り結局シェフにお世話になってしまった。


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シェフ特製テリーヌ(ごぼう、さつまいも、ベビーコーン、ニンジン)



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アントニオのカルツォーネ3種類(ダブルチーズ、アンチョビとオリーブ、チーズとベーコン)とフォカッチャ2種類(バジル、プレーン)


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ゴーヤ

 






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ハーブ入りのチーズが美味しかった





   ↓カバのスパークリングワイン
   
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 ★CHARLES WIFFEN SAUVIGNON BLANC 2004 & 2005

マールボロ地区は南島の北にあり、乾燥した気候と長い日照時間や涼しい夜に恵まれ素晴らしい香りのあるブドウが収穫できます。ニュージーランドワインを世界に知らしめたマールボロのソーヴィニョンブランです。

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マダムは2004年の典型的なトロピカルなマールボロスタイルがお気に入り。シェフとクリちゃん男性陣はスッキリとした2005年がお好み。

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   ↑こちらは柿の木坂キャトルの定番イチゴのロールケーキ

せっかくの定休日にお付き合い頂いたシェフご夫妻とのお話しは可笑しすぎて風邪が治ったクリちゃんも喉の痛みが再発するのでは?と心配になるぐらい皆で大笑いした。あっという間に時間が過ぎていきワインは持参したガメイまでたどり着かなかった。今まで知らなかったシェフとマダムのアウトドアな趣味や音楽、得にシェフが熱く語る車への思いはクリちゃんも負ける程だった。

そのシェフをご紹介、この通りイケメンなのです♪s_lpc.jpg

posted by J子 at 23:50| 東京 🌁| Comment(9) | TrackBack(0) | ワイン@クリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

2006 Summer Sale♪

東京はいつになったら梅雨が明けるんだろう? 今朝も雨は降っていないもののムシムシとした曇天。そしてひそかな期待を抱きつつ朝刊をめくって週間天気予報を見る。

ナント! 来週もしっかり雨マーク。 フーッ・・。今年の夏は短いんだろうなぁ・・。

というわけでスッキリしない今日は、昨日の餃子記事に続いてこの夏のセールでゲットした戦利品をちょっこっとご紹介しますネ〜♪

まずは、戦利品の中での一番のお気に入りから。

★これ↓ KENZOのワンピース♪ 

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以前にvivianneさんのところで見たワンピースが忘れられなくて、ディスプレイを一目見て釘付け! 

でも・・KENZOで今まで買い物したことないしー、いくらセールでも高いしなぁ・・って一度はあきらめ通り過ごして他の店で買い物に勤しむ。

ところが、あのワンピースが頭から離れない。 お店に戻る。 
試着してダメならばあきらめがつく!って事で思い切ってお店に入ってそそくさと手にして何気にお値段拝見。・・うっ! ・・ セールで7万数千円!?

スーッと欲しい熱がさめ、出ようとしたところ店員さんに呼び止められる。

店員「それ今年の一番人気でこれが最後ですよー」
私「そうですかー・・可愛いですよね〜」
店員「いかがですか? ご試着されてみては」
私「はい・・・でも、セールでこのお値段なんですよね?」
店員「はい、それを今回また下げたんですよ〜このお値段です」
私「XXX!!えっ!そうなんですかー?」

でもって入手しちゃった〜♪ この夏、マウイで着ようっと。
柄、デザイン、色、全て気に入っているんだけど、特にウエストあたりの控えめなギャザーが気に入った。

★次は、ナラ・カミーチェから長袖ブラウス

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昔から流行関係なくナラ・カミーチェのシャツやブラウスが好き。
生地や仕立てもしっかりしているし、何よりデザインが好き。

これもウエストあたりのデザインとフリルが気に入った
アップでお見せしちゃうとこんな感じ→


★次にブルックスブラザーズの定番ノースリーブシャツ

sale1.jpgしっかりした仕立て



★最後はラコステのカプリパンツ(ゴルフ用)

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こう見ると今年は白が多かったなぁ〜。他に白のカーディガンやアンサンブルニット、そしてTシャツなども白ばかり。私は寒い時期はどうしても黒、茶、グレー、紺が多いから夏はどうしても白やベージュになっちゃう。

  ***********************************************

とまぁ、こんな記事をサクサクとアップしようとしているけど、朝刊に載っていた増税と億ション並みの議員宿舎の記事を思い出すとホント暗くなる私でございました・・。トホホ




posted by J子 at 14:22| 東京 🌁| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

銀座天龍の餃子とダロワイヨのケーキ

今月の初めの土曜日。遅く起きてウダウダしているところにクリちゃんから電話あり。

「今さ〜、王様のブランチで餃子特集やっててさ・・」

うっ・・嫌な予感。。。ドックの結果もあるしぃぃー・・カロリー高いものはちょっと・・。

でもって、嫌な予感は当たり。。

クリ「それでさ〜、銀座行かない?」 
私「ギャッ!それってー、もしかして天龍?」
クリ「うん、久しぶりに食べたくない?」
私「(ジャンボ餃子を頭に浮かべ)うぅ〜ん・・どうしよっかなぁ・・」
クリ「あとさ、日比谷のラコステにも行きたいんだよねー」
私「あっ、そっかー。セール始まったんだよね〜。うん、行く!」

(松屋に行ってナラ・カミーチェやらいろいろ見てみようっと♪)

tenryu.jpgて、ことでお昼に行ったってどうせ天龍は並んでいるだろうから13時過ぎに銀座は天龍に直行。案の定ビルの外まで並んでいるではないか。TVを見て駆けつけた人も多しと読んだ。ここってかなり古くからあって平日のお昼はサラリーマンが多くほとんどの人が食券売り場で「餃子ライス!」とさけんでいる。



tenryu4.jpgその「餃子ライス」には10cm以上の大きい餃子が8個!と小さいスープ茶碗に詰め込まれたという言葉がぴったりのご飯と香のものがついて¥1,020 聞いた話しでは餃子が大きいのでご飯は小さめなんだとか。
とにかく全部食べられたら立派! クリちゃんはいつもペロリと平らげているが私はとても無理なのでこの日はクリちゃんが5個、私が3個。

もっちり厚めの皮と豚のもも肉と新鮮な白菜に少量の長ネギをお醤油で味付けされた餡が見事に調和してジューシーな味わい。大蒜など香味野菜は一切使っていないので平日のランチでも安心。



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通常餃子はお醤油、ラー油そしてお酢で頂くが、ここの餃子は芥子醤油で召し上がっていただきたい。餃子というよりカリっと焼いた細長い小籠包といったところかな。

この日はその他に広東そばと炒飯を注文。

tenryu2.jpg tenryu1.jpg

お腹がいっぱいになったところで「お茶でもしてセールに挑もうか〜」ってなわけで入ったお店は天龍から近い「ダロワイヨ」

言わずと知れたフランスの名店。その銀座店が銀座通り沿いにある。

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注文したものはこれ↓

  dalloyau.jpg

私は手前のモンブラン。クリちゃんのはベリー系のケーキだったように思う。店内は母と娘の親子連れや女性同士のグループが多く、落ち着いていてランチやディナーも出来る。お味は忘れちゃったけどまあまあだったと思う。

その後、もちろん松屋に行き人ごみでごった返すナラカミーチェでサクサクっと何枚か買っていろいろなお店を物色しながら日比谷のラコステまで行ってゴルフ用にと白のカプリパンツをゲットしました。

今ここでアップしていても自分ながらよく食べるよね〜とあきれちゃいます、トホホ・・。

天龍の餃子って食べた直後はいつも「当分ノーサンキュー」だけど数ヶ月経つとなぜか食べたくなるんだよね〜。

★きょうのお店 銀座・天龍 
        中央区銀座2−6−1
        銀座通り・メルサとみずほ銀行の交差点を有楽町方向に入った左側
        電話03−3561−3543
        年中無休        
        自慢の餃子は8個で¥920   

        ダロワイヨ銀座店(Dalloyau)
        中央区銀座2−6−16
        銀座通りからも一本裏の道からも両方の入り口あり。
        電話03−3567−1930
    
posted by J子 at 22:04| 東京 🌁| Comment(8) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

能楽鑑賞 第12回・花祥会

kashoukai.jpg
今週17日(月)海の日に観世能楽堂にお能を観に行った。最後の演目「安宅」の大鼓が亀井忠雄で私が大ファンなのを知っているボスが誘ってくれた。

私のボスはプロ級のゴルフの他に、書道・陶芸なども趣味にしているが数年前からお能を習い始めた。人間国宝・シテ方観世流能楽師の関根祥六先生に教えて頂いている。また、最近では関根先生の薦めで大鼓を習い始め、こちらはやはり人間国宝・安福建雄先生に教えて頂いている。



元々私はお能には全然興味がなかったし、ボスのビデオ撮りで仕方なく能楽堂に足を運んでいたがチンプンカンプンで長時間になると正直つらかった。

そんな時、たまたま見たTV番組のNHKスペシャル「鼓の家」で前述の葛野流宗家預かり能楽界最高峰の囃子方大鼓の「亀井忠雄氏」を知った。

とにかく吃驚した。強い衝撃を受けた! 静かだが激しい気迫だ。「毅然とした声」「奥行きのある音」はもとより私が魅せられたのは、なんといっても大鼓を打つ姿が美しい。打つ右手をまっすぐに張って、大鼓を打つ。そして舞台が終わって立ち上がる時の背中、歩く姿の立ち振る舞い全てが美しいのだ。一時間ぐらいの番組があっという間に感じられ、番組が終わっても立ち上がれないぐらい感動したのだった。

すぐに入手した亀井忠雄聞き書き「能楽囃子方五十年」岩波書店
  ↓
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次の日に出社してすぐにボスにその話をしたところ、「あ、そう。あの番組見たの。どうだった?」と聞かれたので、思った事を全部話した。たぶん凄く興奮していたと思う。それ以来、ボスは亀井忠雄氏が出演する舞台に私を連れて行ってくれるようになった。その度に感動を重ねてきたが、今まで一度も「安宅」を観る事はなかったのだ。

そして今回初めて「安宅・勧進帳」を観る事が出来た。最初から最後まで素晴らしかったが弁慶役のシテ方関根祥人氏が男舞を舞う最後の盛り上がり10分は見事だった。迫力ある関根祥人氏の男舞と一部の乱れもない亀井忠雄氏の大鼓の音と声が続く。もしかしたら私は瞬きを数回しかしなかったかも?!あまりに感動して涙が止まらなかった・・。終わって拍手も鳴り止まない。今まで観たどの舞台よりも見所(観客席)の拍手は多かったと思う。

われに返ってボスと顔を合わせた時、涙に濡れた顔がちょっと恥ずかしかった・・。そして何度もお礼を言った「こんないい舞台にお誘い下さってありがとうございます」と。

posted by J子 at 23:50| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | ボスのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

創業昭和5年・代々木上原の老舗パン

小田急線、地下鉄千代田線代々木上原駅近くに昭和5年創業のベーカリー・フジヤがあります。

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このパン屋さんは、ご存知わが社のワイン輸入販売事業部セールスマネージャーのクリちゃんの実家なのです! 今は3代目のクリちゃんのお兄様が継いでいます。 

最近、会社に届いた「渋谷法人会」広報誌の会員グルメ店紹介コーナーにフジヤさんが掲載されていてクリちゃんのお兄様の写真が載っていた。
そんな事をきっかけに以前からクリちゃんに頂いてばかりでお店にお邪魔したことがなかったので先日お店に連れて行ってもらった。

お店にお邪魔してびっくり! こじんまりとした店内はいろいろなパンであふれていて、サンドウィッチや調理パンなどとにかく種類が多いのだ。
クリちゃんのお兄様一押しの「和田さんちのカスタードクリームパン」や「メープルフレンチ」をはじめ、菓子パン類も豊富で目移りしてしまう。

   
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菓子パン類は中身たっぷりなのに非常にリーズナブル。同じ位の種類のパンを、他店で買った時の支払いの感覚との違いに「アレッ!」と思うはずです。あと今回お店に伺って感心したのはポップというかパンの説明や商品名が非常にわかりやすく読みやすい文字で書いてあるという事でした。

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今までクリちゃんから頂いたパンは全て美味しいが、なかでも私は定番の食パン、カンパーニュ、葡萄パンにハムサンドがお気に入りです。

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今回は遅くにお邪魔したので柔らかくて美味しい調理パンやサンドウィッチ類は売り切れてご紹介出来ませんでしたが、代々木上原駅近くにお越しの際は是非美味しくて安いフジヤのパンをご賞味されることをお勧めします♪

★今回のお店
 ベーカリー・フジヤ
 渋谷区西原3−2−5
 TEL:03−3466−7133
 アクセス:小田急線、地下鉄千代田線・代々木上原駅より徒歩1分
 営業時間:7:00〜23:00
 定休日:日曜日
posted by J子 at 23:55| 東京 ☁| Comment(11) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

NZワイン好き集まる〜a day.逗子(後編)

昨日の続きです。

この日私達はa day.さんにNZワインを3本お持ちいたしました。テ・マタの最高ブランド「Te Mata Coleraine」2番目に位置する「Te Mata Awatea」
そしてマールボロの「Charles Wiffen Sauvignon Blanc」です。

私達がお邪魔するという事で待っていて下さったNZのピノ好き・S氏は当日a day.さんでお買い求めのご存知わが社納入の「Two Paddocksのピノ」。
やはりお店で待っていて下さった10月にNZに移住予定のF夫妻からは最近ご夫妻が現地から直接取り寄せられた、やはりセントラルオタゴの「Mt Rosaのピノ」。

皆さんNZワインではピノが好きみたいです。でもって最初にカバの泡で乾杯して早速持ち寄ったワインを開けていきました。

MT ROSA PINOT NOIR 2004

zushi3.jpg セントラル オタゴ、南島

最近出来た新しいワイナリー。持ち込んだ時に冷えすぎていたせいか香りがいま一つ上がってこなかったが凝縮感は感じられたのでこれからが楽しみなワイン。

このワインは後に紹介するTwo Paddocksと同じでCentral Otago Wine Companyに醸造、瓶詰めを委託している。これは葡萄畑はあっても自社で醸造設備とワインメーカーを持たない人たちに代わって醸造、瓶詰めまでを請け負うコントラクト・ワイン・メーカー(請負醸造)と呼ばれる会社です。

セントラル・オタゴのワイン産地が急速に発展し始めた1997年に設立され現在の経営者はワインメーカーのディーン・ショー、設立者の未亡人、会計士そしてTwo Paddocksのオーナーで俳優でもあるサム・ニールの4人。

一人のワインメーカーによっていまやピノだけでも22種も造っている。
「よくこれだけ管理出来るなぁ」と思うし「それぞれのワイナリーに自分の望むスタイルのワインにして欲しい」とか要求されないのだろうか?とも思う。その辺のことについてショーが雑誌・ヴィノテークに語っている。

「すべての畑を常時見ていられるわけでもなく、それぞれの畑はそれぞれが責任をもって栽培管理をしてもらったほうが良いと、醸造を請け負うだけにした。しかし、私が請け負うためには、畑の持ち主に収量をコントロールしてもらうことと収穫は葡萄のフレイヴァーが成熟した段階で摘み取ることを求め、私が望んでいる品質の葡萄を運んでくれるように指示している」と言う。

また求められるスタイルについては
「たいがいは私にお任せの場合が多い。もちろんオーナーが望むスタイルがあれば、そのように努力するのも仕事だが、彼らの畑に行って、そのテロワールがそうでない場合ははっきりと話す。私はいろいろ付け足して料理をするようなワイン造りはしてくないからね。」

そして
「単一品種のワインであるピノ・ノワールはマン・メイド(人が造る)ではなく、ヴィニャード・メイド(畑が造る)。畑のテロワールをピノ・ノワールを通して表現させることが第一だからスタイリスティックにする必要はないので、一般的にはブルゴーニュの伝統的な醸造方法を行い、あまりオークの樽風味が強すぎないようにしている」と語っている。
                    ・・・以上ヴィノテーク誌より


TWO PADDOCKS THE LAST CHANCE PINOT NOIR 2002

zushi2.jpg セントラル・オタゴ、南島

こちらは以前にもこのブログでご紹介しましたが、ピノ好きのS氏が惚れ込んでしまったそうです。
2002年なのに若々しくフルーツ感もたっぷり。酸とタンニンのバランスも良く、この日も皆に絶賛された。

TE MATA AWATEA 2003

zushi4.jpg ホークス・ベイ北島

テ・マタのカベルネのブレンドもの。コルレインのセカンドラベルと見る人もいるがこちらのアワテアのほうが好きという人も多い。
実際、この日もピノの後という事もあるが、M氏やH社長は美味しい〜!とうなっていた。カベルネベースの汁の濃さ、タンニンと酸ともにパワフル。
2003年ヴィンテージはあまり良くないと言われているせいかアフターの長さに物足りなさを感じる人も。

3本空けたところでお店を閉める時間になってしまいサロンから退散しなくてはならず解散した。この日はお互いに初対面の人達も多かったがニュージーランドワインだけではなくオーストラリア、ニュージーランドが好きな人が集まったのでバンジージャンプなどアウトドアの話し、海、山など自然の話し、羊、カンガルー、ワニ、エミュなどお料理などさまざまな話しで盛り上がりずっと笑っていた気がする。特にF氏の奥様は色白で超美人で底抜けに明るく話す内容が可笑しくてホント楽しかった〜(笑)

その後、お店を片付ける店主のM氏奥様を残して、M氏、H社長、クリちゃんと私の4人は逗子海岸の海の家で東京行き最終電車の時間まで盛り上がった。とにかくよく笑って、よく騒いだ。M氏のご自宅は毎朝波の音で目覚めるとお聞きしていた通り海から近いところにあって外観のデザインが超素敵♪ さすがクリエイティブな会社にご勤務だわん。久しぶりに砂浜を歩いたし夜の海岸の風を楽しんだ〜。東京の蒸し暑さとは全然違った。通勤にはつらいけど、こういうところに住みたいなぁ〜とつくづく思った一日だった。

 zushi.jpg zushi1.jpg


posted by J子 at 22:55| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ワイン@クリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

NZワイン好き集まる〜a day.逗子(前編)

皆様、お久しぶりです・・・デヘヘ。 ただのサボりです。 先週ある問題が解決したとご報告させて頂きましたが、解決したらしたでふぅ〜っと力が抜けて何となく連休にこじつけてPC離れしていました。明日からまた会社が始まる連休最終日の今夜やっとPCを立ち上げました。また、復活しますのでよろしくお願いいたします。
 
連休2日めの昨日(7月16日・日)は以前このブログでもご紹介いたしました逗子のワインショップ「a day.」さんご夫婦にご招待を受けH社長を誘い、クリちゃんとで逗子に行ってまいりました。

a day.さんの女性店主のご主人の会社とわが社は以前からお付き合いがありご主人のM氏はゴルフコンペにも毎回参加下さっているのでクリちゃんも私もよく存じ上げていました。M氏はとにかく謙虚で腰が低くコンペでも私達幹事にいつも気遣って下さる素敵な方です。いつも日焼けしていて髪は短くカットされて外見もさわやかスポーツマンです。お聞きしたところ休日には必ずお子様が所属されている逗子のリトルリーグでコーチをされているとの事。ご自身も高校時代は野球をなさっていたそうです。道理で本格的!

そんなご主人とワインショップ店主の奥様に「プライベートで是非遊びにいらして下さい」とお誘いを受けて茅ヶ崎に実家を持つH社長とクリちゃんとでお邪魔致しました。

当日は逗子のお祭りで駅前通りは浴衣姿やはっぴを着た人たちであふれていました。M氏からは「地元の人たちだけのこじんまりとしたお祭りですよ」とお聞きしていた通り商店街の出店を見ながら歩くにはちょうどいいぐらいの人出でした。

 zushi7.jpg

少し写真を撮りました・・。

 zushi9.jpg zushi8.jpg

 zushi6.jpg zushi5.jpg

お祭りを少し楽しんでa day.さんとお約束の18時にお店にお邪魔致しました。2Fのサロンに上がったら既にニュージーランド好きのお客様がいらっしゃいました。M氏、H社長、クリちゃん、NZのピノ好きのS氏、10月にNZに移住予定のF夫妻、店主のM氏夫人と私の8人が集まりました。

長くなりますので、この日のワインのご紹介と2次会については明日アップしますネ。

明日に続く・・・
posted by J子 at 22:57| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

デリランチ〜「I PANINI」

昨日に引き続きランチ記事です。

今日はとにかく湿度が高くムシムシとした一日でした。そんな時のランチは遠くまでは行きたくないし・・・、かと言ってあまり重たい食事は避けたいし・・・昨日に引き続き会社から近いBUNKAMURAですませた。

このお店は以前にも紹介したよな気がしますが、一人で入りやすい「イ・パニーニ」に行きました。

mainvisual_ipanini02.jpg

オーチャードホールの入り口側の並びにあります。店内はそれほど広くないしテーブルや座席もこじんまりしている。ガラス張りの道路に面した側にはカウンター席があって近くのビジネスマンやサラリーウーマンが一人で気軽に食事をするには最適。もちろん二人連れや数人で来ている人もいるし渋谷の中心から離れているために静かで落ち着いた雰囲気の中でゆったりと食事が出来る。

パスタやデリ、イタリアンサンドウィッチ”パニーニ”やジェラードなど全て持ち帰り可能。オーチャードホール横のため、開演前で急いでいる時や終演後の語らいのひとときに利用する人も多い。

でもって今日のランチはこれ↓

delilunchi.jpgおなじみデリランチ

好きなデリ4品とパン、ドリンクがついて¥900なり。ブロッコリーとエビのアボガドサラダやほうれん草のキッシュなど10数種類のデリから選んだのはミネストローネ、チリビーンズ、ごぼうのサラダにゴマプリン。
ごぼうのサラダがしゃきしゃきで美味しかった。またゴマプリンはちょっと大き過ぎるかなぁ〜。写真で見る以上にお腹がいっぱいになります(^^♪

他にランチメニューは日替わり、パスタ、ステーキなどがあります。

 ★本日のお店  I PANINI「イ・パニーニ」
     場所  渋谷区道玄坂2−24−1
         BUNKAMURA・オーチャードホール横
   営業時間  10:00〜22:30(オーチャードホール休館時は20:00まで)
posted by J子 at 23:50| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 渋谷ランチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

torayanさんとランチ♪

今日はシンガポールから一時帰国中のtorayanさんとランチをご一緒しました

私の我がままで渋谷駅からちょっと離れたBUNKAMURAまでいらしていただき、そこのラウンジで軽めのランチにしました。私は最近カロリー過多だったのでサンドウィッチプレート(サラダ付き)にしたところtorayanさんも同じものをご注文。今日はゆっくりお話しを聞いて欲しかったので食事よりもゆったり出来るという事を重要視してここのラウンジにしました。

広い空間にゆったりとした椅子、そしてコーヒーはお替り自由。海外でお替りは当たり前だけど日本ではファミレス、ドーナツ屋、ファストフード以外ではお替り出来るところは少ないもんネー。雰囲気はこんな感じ〜♪↓

mainvisual_lounge.jpg

実は最近仕事が忙しいのに加えやっかいな問題を抱え頭を痛めていたのです。そんな時シンガポールのtorayanさんから一時帰国の連絡をいただいた。「そうだ、torayanさんに相談してみよう・・・」と思った。偶然にも私がtorayanさんとランチに行っている間に「やっかいな問題」の方向性が決まる事になっていた。私にとって最高か最悪の結論だ。なんか究極だネ(笑)

torayanさんは少し事情をご存知なのでとても親身になって私の話しを聞いて下さった。シンガポールではご自分の会社経営以外にも現地日本人の大学対抗ゴルフやさまざまな行事の幹事をおやりになっているので超ご多忙にも関わらず私みたいなサラリーウーマンのメールにもいつも真剣、そして思慮深いお言葉でご返事を下さるとても素敵な紳士なのです。

そして今日結論が出ました。 結果から言っちゃうと、まず最悪は免れました。最高とまではいかないけどそれに近い形で結論が出ました。とりあえずは一安心です。 そして今日はスッキリしたので今までモヤモヤして行けなかったジムにも行って、過酷なプログラム「ボディステップ60分」に出て汗を大量に流してきました。 久しぶりに心も体もスッキリしました!


というわけでtorayanさん、今日は一方的に私の話しを聞いて下さって本当にありがとうございました(^^♪。おかげさまでいい方向に話しが進んでいました。

もうすぐシンガポールにお帰りですよね。今度ご帰国されるのは10月とお聞きしました。またお会いできるのを楽しみに待っていますネ♪
posted by J子 at 23:55| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 渋谷ランチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

しらす釜揚げ丼〜湘海亭

逗子の「a day.」さんとの打ち合わせがお昼近くに終わり、せっかくだから海が見えるところでランチしようという事になって湘南134線を走ってクリちゃんが「ここにしよう」と入ったところがここ↓

    shirasu1.jpg

「湘海亭」というお店。 こういう大げさな構えはだいたい「??」だったりするので私は内心「えーっ、ここ?」といぶかしげ。中に入ると地酒がずらりと並ぶ居酒屋風の内装でますます怪しい・・。お客さんも訳あり風なカップル(だって海が見える側に二人して背中を向けているしぃー)だけだし・・・。

でもほどなくして先ほど駐車に手間取っていた品のいいご婦人達も入ってきたので「あれ〜?さっきの湘南ナンバーのおばさま達だわん・・もしかしてわざわざ車で来るぐらいだから美味しいのかも?」と少々安心したりしているうちにメニューがきて選んだのはこれ↓

    shirasu.jpg

  しらす釜揚げ丼としらす三つ葉のかき揚げ定食¥1600なり

びっくりした! とにかく絶品!! 美味しい! 手前の小皿にどんぶりの上に載っているうずら卵としょうがを入れてお醤油を注ぐ。くちゅくちゅとかき混ぜしらす丼の上にかけていただく。これがとにかく美味しい!しらすが山盛りでくりちゃんは別にご飯をお替りしていた。そしてかき揚げ。カリッと揚がって手前に盛ってあるお塩を少しつけていただく。う〜ん、絶品。

すっかり、このお店のファンになった私たちは「やっぱり土・日は混むの?」とか「平日はどう?」とか聞いて「とっても美味しかったです」と店主らしき人に声をかけ店を出た。う〜ん、まいった!!湘海亭。あとでサイトで調べてみたら結構有名みたい。「地元で獲れた新鮮な魚介類が美味しい海が見える和食レストラン」と紹介されていた。

そうです。何を隠そう、この前の記事のコメントで書いた「私が食べてはいけない食品」というのが「しらす」だったのです。先日の人間ドック時に先生から渡された紙にしっかり載っていました。

 ★ひかえめにとった方がよい食品として
  コレステロールを多く含む食品
  ●レバー、モツなど
  ●たらこ、いくら、丸干し、しらす干し
  ●卵の黄身

しっかり載っていたのだ、しらす。 うっ、うー! オーダーした時はすっかり忘れていたのだが、出された山盛りのしらすを見てイヤな予感。
「もしや?」と思い、持ち歩いていた紙を見たらしっかり載っていた。

アチャー、しかも生のうずらの卵!そして、かき揚げ。

でも、先に口に運んだクリちゃんが目を真ん丸くして「うわっ、何これ。美味し過ぎ〜〜♪」を見たとたん、すっかり開き直って口に運んでペロリ平らげていたのでした。

「当分、禁止食品は絶対食べてはなりません!」と、自分で自分を叱咤している声が頭の中で駆け巡っていた気がします・・。ハイ。

  ☆本日のお店 : 湘海亭  
      場所 : 鎌倉市稲村ガ崎3−5−6
      電話 : 0467−24−6959
     定休日 : 火曜日         
posted by J子 at 23:47| 東京 ☁| Comment(9) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

逗子、葉山在住の方に朗報! ワインショップ a day.

心に残る日のための 小さなワインショップ a day.をご紹介致します。

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「a day.」さんは逗子駅前にオープンしたワインショップ&サロンです。笑顔が素敵な美人の女性が切り盛りしていて、逗子の土地柄セレブな主婦やワイン好きの男性が安心してワインやチーズを選べる落ち着いた雰囲気のお店です。

     aday3.jpg
 

縁あってクリちゃんのところにニュージーランドワインのご注文をいただき先週の金曜日(七夕)にくりちゃんにくっついて逗子まで行ってまいりました。店主さんのご主人をクリちゃんも私もよく存じ上げている方で、初対面なのに話しはすぐに盛り上がってしまいました。美人だけどとっても気さくで明るくてクリちゃんは始終ニコニコしていましたよん♪

店主さんとクリちゃんは「やっぱり今は泡でしょ♪」っていう事で店内には最近入荷した泡が並んでいました。2階はサロンになっていてワイン会やアートフラワーのアレンジメントやさまざまな催しが行われています。またこのスペースは貸し出しもしているそうです。(要予約)

 aday.jpg aday5.jpg

空瓶でセンス良くディスプレイされた入り口の棚に張ってあったお祭りのポスターが逗子の商店街に溶け込んでなんともいい雰囲気を出していました↓

 aday4.jpg aday2.jpg クリちゃん

「梅雨が明けたら、今度は海の家で飲みましょう♪」「はい、是非!」

海の家・・う〜ん、いい響きですよね〜。最後はそんなお話しを約束してお店を後にしました。

  ★ 本日のお店 「a day.」 
    逗子市逗子1−2−11 逗子駅からすぐ
    TEL:046−871−8171
posted by J子 at 23:33| 東京 ☔| Comment(13) | TrackBack(0) | ワイン@クリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

パッションフルーツ開花の瞬間!(後編)

さてとお待ちかね♪ 本日は開花の決定的瞬間の画像をアップしますネ!

2006年7月6日 9:30ごろの画像です。

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ここまでかかった時間はだいたい7〜8分でした。 晴れているともっと早いそうです。最後はロマGが受粉をしました。きちんと受粉をしてやらないと花の構造上、実になるのが難しいとの事。ロマGの話しでは、立てた棒の隅に巣を作って飛び回っている蜂が一匹いて協力してくれているらしいですが・・・(笑)。

どうですか? 色合いや形、なんとも微妙〜〜な花でしょう? 前日の記事で2たるちゃんがコメントしてくれたようにパッションとは「情熱」だけではなく雄しべと雌しべが十字架のように合わさっているところから「キリストの受難」という意味があるそうです。う〜ん、ますます微妙〜な花だわん。

そして実になって食べごろを迎えるのは8月ごろとの事です。

また、実になって収穫するまでをアップ出来たらいいなぁ〜と思っています♪
posted by J子 at 22:36| 東京 ☁| Comment(14) | TrackBack(0) | リラクゼーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

パッションフルーツ・開花の瞬間!(前編)

パッションフルーツの花ってご覧になった事ありますか?

ボスが屋久島の知り合いから昨年パッションフルーツの苗をもらってきた。その苗が大きくなって、本年1月にボス宅からオフィスに移ってきた。

「えーっ!パッションフルーツ?」

「社内の観葉植物だけで手一杯だわよ・・!」

とっさにある人の名前を呼んでいた。ロマンスグレーの嘱託のおじさん(現役時代は一級建築士として活躍、黙っていればなかなか渋いおじさまなのにおしゃべりなのー)がいて、いつも家庭栽培でXXを育てたとか話していた・・。

「XXさん、これお願い出来る? 冬はめったに水をあげなくていいんだって。」

その後はロマンスグレーのおじさま(以下ロマGに省略)が面倒みてきた。冬の間に危機があった。ほとんど葉っぱが散ってしまったのだ。私の顔を見て「大丈夫かなぁ、パッション・・・」って元気のない声をだしていた。

春になって暖かくなって外の日差しをめいっぱい浴びさせ始めた頃から新しい葉っぱが少しづつ出てきてロマGの表情も明るくなってきた。

5月、6月と見る見るうちにつるが伸びてきて、こんな感じになった。
    ↓
 passion0704.jpg

ほどなくして、たくさん蕾がつき始めた。 そして今月に入って毎日数個の蕾が開花していった。 たまたま先日、ロマGが水やりをしていたら視界に動くものがあるので見たら目の前でパッと開花したと言うのだ。

「それは絶対見てみたい! 今度開きそうな時は呼んでネ!」とお願いしてたところ今朝出社早々に呼ばれて・・。 しっかりと見ました。 植物がしっかりと生きている姿に感動しました!

そしてしっかりとカメラに収めました。 写真が何枚もあって長くなるのでその瞬間は明日アップしますネ! 

お楽しみに〜〜♪

posted by J子 at 23:45| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | リラクゼーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

女3人寄れば・・MOMINOKI HOUSE

今日の夜は40sのメンバーであるH社長とチビクロちゃんとの女3人で会った。やっぱり女性だけだとどんな話しも盛り上がるよね〜。時間を忘れてキャピキャピと話し込んでしまった。最近会社でいろいろあったので久しぶりにイヤな事を忘れて心の底から笑った!

場所は以前にもこのブログで紹介したオーガニック系の老舗MOMINOKI HOUSEにした。他の二人には初めてのお店だったけど、とても喜んでもらえたので良かった〜♪(私のコレステロールの事もあるし・・ネっ!)

 entrance011.jpg 入り口はこんな感じ

「食べるものが心と体をつくる」がコンセプトのこのお店は全ての料理にOrganic Foodと電子水を使用しているナチュラルフード・レストランです。
今でこそ、オーガニックとかロハスとか自然食のお店が多いがここは1976年オープンだから30年前からずっと同じコンセプトでやってきている。
お料理を楽しむのはもちろんだが、オーナーの山田氏が語る為になる話しもかかせない。

 mominoki0704.jpg

上の写真をご覧下さいませ〜。チビクロちゃんが選んだエビスビールが大瓶だったんです。なんか渋いよね〜、最近大瓶見かけないもん。うん、女性3人のテーブルで光っていたよん(笑)

今日いただいたお料理はいつもの定番に二人が選んだアイテムが追加されてバラエティに富んだものになった。

 コンビネーションサラダ(上の写真)
 豆腐ステーキジンジャーソース(上の写真)
 江戸菜のおひたし&胡麻和え
 季節野菜のグラタン
 地鶏のグリル・ジンジャーソース
 バジルのパスタ
 グルテン焼き餃子
 納豆の海苔巻き揚げ
 天然酵母のパン
 デザート

ワインは定番のニュージーランドのソーヴィニョンブラン。

TE MATA WOODTHORPE SAUVIGNON BLANC 2005
テ・マタ ウッドソープ ソーヴィニョン ブラン

woodthorpesauvignon.jpg

マールボロのソーヴィニョン・ブランとは少し趣きが違って、香りはトロピカルだがアフターがフルーツの酸ではなくワインらしい酸でクリーンなイメージ。この時期にぴったりのワインです!

テイスティングノートはこちらSauvBlanc05.pdf

それぞれの会社内の事、人間ドックの事、ゴルフの事から中田の引退やハリウッドのゴシップまで「女3人寄れば・・・」を楽しんだひとときでした〜☆


本日のお店 MOMINOKI HOUSE
        渋谷区神宮前2−18−5
        03−3405−9144
        11:00〜23:00 無休
posted by J子 at 23:50| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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