2006年05月30日

神代植物公園

明日で5月も終わるけど本当に今月は雨が多かったー。話しによると東京で今月晴れたのは6日間だけだったらしい。まるで梅雨みたいに雨が降り続いたもんねー。

そこで数少なかった今月の晴れの日に撮った神代植物公園のつつじやその他の花たちをUPしました。

 tsutsuji4.jpg tsutsuji6.jpg

ちょうど「つつじフェア」開催中につき、あたり一面に色とりどりのつつじが満開だった♪  また種類の多さにびっくりだった。

 tsutsuji3.jpg seiyoshaku1.jpg

 tsutsuji2.jpg

 tsutsuji1.jpg seiyoshaku.jpg

 ↓こっちは温室の中で撮った睡蓮と??(すみません・・名前わかりません)

 suiren.jpg tsuyukusa.jpg

きっと今頃はバラがキレイだろうなぁ♪
posted by J子 at 23:12| 東京 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

LA PETITE CHAISE

先日の雨の土曜日は代官山のカジュアル・フレンチ La Petite Chaise でランチをした。

 petite1.jpg petite.jpg反対側からもネ

ワインの取引先でもあるが、イケメン小池シェフの心のこもったお料理と素敵な笑顔のマダムに引き寄せられてついつい渋谷から歩いてでも行ってしまうお気に入りのお店。
   700kmline.gif

サイバーショットのメモリーステイックが入ってなかった(トホホです。。)ので携帯のカメラで写しました。ちょっと見にくいけどこの日のメニューは、

 petite5.jpg 前菜・キッシュとサラダ

 petite4.jpg 赤インゲン豆のポタージュ

 mayacama3.jpg 地鶏のクリーム煮

 petite2.jpgヨーグルトムースのブルーベリーソースがけとメロン
 
これにコーヒーがついて¥2,100.− だよん。 いいでしょ♪

ランチは他にもオムレツライスやパスタもあってお値段も¥1,050〜
ディナーは¥4,500〜
ワインはフレンチ、カリフォルニア、ニュジーランドなどその日の気分とお料理でどうぞ♪

会社から近ければ平日も行っちゃうんだけどな〜。


本日のお店 La Petite Chaise ラ・プティット・シェーズ
         渋谷区猿楽町2−3
         TEL:03−3477−7604
         月曜日定休
         JR渋谷駅・東横線代官山駅 徒歩8分
posted by J子 at 16:42| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

キャディに乾杯

随分前にご紹介した「クォンタム・ゴルフ」と同じ訳者「山本光伸氏」の翻訳で「スポーツイラステッド」誌ライターのリック・ライリー著書・・
 
      キャディに乾杯!
     052606.jpg

以前にも書いたが私はPGAの試合を見ているとキャディばっかり気になる時がある。とても興味があるし彼等をもっともっと知りたいと思っていた。キャディについて書かれたもの、あるいはキャディが書いたものをずっと探していた。

そして常々思っていた。
キャディだけの試合があったらおもしろい、そしてその時のキャデイはプロがやったりして。よくそんな事を考えていた。

で、見つけたのがこの本。 著者のリック・ライリーはプロや有名人のキャディを実際にやって「ゴルフそのものに近づきたかった」と言っている。そして「キャディになれば他のキャディとも仲良くなれる」とも。それもこの本を書きたかった理由の一つだと言う。
著者はトーナメントの記事を「スポーツ・イラステッド」に載せているからキャディのありがたみもよくわかるのだろう。キャディに取材ができなければいい記事も書けないもの。

実際、そうそうたるプロや有名人の名前がでてきてびっくりする。二クラウス、デイリー、デュバルにドナルド・トランプもいたっけ。マスターズも経験している。予選だけど。

そして、「2年にわたるキャディ生活はゴルフの取材をしてきた22年間に匹敵するほど多くの事を学んだ」と言っている。

ちなみにタイガー・ウッズにもあの手この手を使って頼み込んだんですって。練習ラウンドやプライベートでもなんでもいいからと。 

   でも、決まって返事は「ノー!」



posted by J子 at 18:10| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

代々木公園で

「上空に寒気が入り込み大気が不安定となり・・・」って昨晩のお天気番組で流れていたが、昨日の東京は雷が鳴り響き豪雨となった。

明けて本日は、朝から穏やかに晴れて湿度もなく爽やかな一日となった♪ 

ならば、いざ! 撮影だ〜! という事で10時過ぎにワイン、カメラそして三脚を積んで代々木公園に行ってきた。

          ↓本日の代々木公園
    yoyogipk1.jpg

夏商戦に向けてパンフレット用の写真を撮りに行ったのだ。 人が少ないうちにと思って早めに行ったが、昨日の雨で外に出られなかった人達が繰り出したのだろう、自転車に乗ったちびっこ連隊、周回を走るジョガーそしてべんちでゆったりとお年よりたちがくつろいでいた。

「あれ〜? いつものテーブルは大丈夫かな〜」と思って目を向けたが、そこは大丈夫だった。早速テーブルに荷物を置き撮影場所を設定した。昨年は撮影したい方角にあまり嗅ぎたくないフレーバーのおじさんが寝ていて、ちょっと苦労したのだが今年は大丈夫そうだ!

と設定して撮影を始めて順調に枚数を重ねていった。 

と、「あれ〜?」・・?

覗いたファインダーの隅におじさん発見。二人のおじさんが立ち話を始めたのだった。 すぐ終わると思いきや、なかなかどうして。 すっかりその場所で話しが盛り上がっていそうな様子。別の方角にすれば?とお思いになりますよねー?
それが・・光のあたり具合、新緑の色など別の方角だとどうしても気に入らない。

      ↓新緑がまぶしい〜
    yoyogipk.jpg

しびれを切らしてくりちゃんがお願いに行ってくれた。あとで聞いた話ではどうやらその場所で目の前の大きな樹を撮りたかったらしい。そのおじさんはすぐに写真を撮って移動して下さった。

         ↓こんな感じ〜♪
      wineset.jpg

これらは全てサイバーショットで撮ったもの。デジ一でも撮ったが、なんせ今使っているのが古いPCでデジ一の画像を取り込むのが大変(Windows Meなのですぐにフリーズする)なのです。実は新しいPCが来週届きます。 楽しみ〜♪

  あの時のおじさまへ、本当にありがとうございました。
    おかげさまで全種類無事に撮り終えることができました♪
posted by J子 at 15:23| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(1) | @オフィス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

TE MATA RYMERS CHANGE CABERNET/MERLOT

昨日は本来ならジムでボディステップのクラスに出る日。

帰り支度をしているところにくりちゃんが来て
    「S専務がしゃぶしゃぶに連れてってくれるってー!」。

ジムだしなぁ〜・・って迷う間もなく「うん、行く!」って即答。
これだから太るんだよねー、トホホ・・・。K氏もジョインして4人で向かった先はワイン納入先でもあり、会社から近いのでランチにもよく利用する「しゃぶ禅・渋谷店」

しゃぶ禅肉.jpg

もちろん食べ放題! お肉だけではなくお野菜もどんどん運ばれてくるので嬉しい!
しゃぶしゃぶは久しぶりだったが、ごまダレにラー油を入れると美味しいのご存知ー? お店の方に勧められて試したけどこれがまた美味しいの!

ワインは・・? このお店はご存知チェーン展開していて大規模なためワインも一括して大手が納めているのだが、この渋谷店の店長さんがNZワインを気に入ってくれて一種類だけくりちゃんが納入している。

S専務は赤がいいと言うし、となると納入しているこのワインしかないかーっ、でもしゃぶしゃぶだもんねー・・て迷っていたら店長さんがこのワインのボトルをポンて置いていった。やっぱり自社納入ワインを飲むのが定石ということネー。

   set09_b00.gif

TE MATA RYMER'S CHANGE CABERNET/MERLOT 2003
テ・マタ ライマーズチェンジ カベルネ メルロー 2003

     rymerschangecab.jpg

ベリー系の生き生きとしたフルーツの香りと豊かでありながらソフトな味わいが特徴。しゃぶしゃぶとの相性も問題ない。瓶詰めから2年、色、香り、味、とてもいい状態になってきている。

お値段もお手頃で希望小売価格¥1,850(お店のメニュー価格ではありません)

あっ、忘れるところだった。 デザートでいただいた「クリーム白玉あんみつ」の寒天がやわらかくてびっくり〜♪ 美味しいですぅぅ。

       しゃぶ禅デザート.jpg

本日のお店 
    しゃぶ禅・渋谷店 (店内は広くお席がゆったりとして落ち着く)
    渋谷区神山町10−8
      渋谷クレストンホテルB1
    
    03−3485−0800


posted by J子 at 15:08| 東京 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | ワイン@クリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

ゴルフ場でサイレン鳴り響く!

昨日UPした40sメンバーによる「ファイブエイトゴルフクラブ」の続きです。
                   golfer

遅めのスタート時間だったので四方八方に丸ちゃんの写真が並ぶレストランで朝食。だいたいゴルフ場の食事というのは高いだけで味は??というところが多いがここのは美味しかった♪ きちんと作っているなぁという感じ。ちなみにランチも美味。メンバー全員一致の感想。

 ゴルフ場に向かう出入り口のところにこんな敷物が
          ↓
 40s58golfclub7.jpg 40s58golfclub6.jpg
丸ちゃんが58を出した時のスコアカードの一部を撮った。

 40s58golfclub.jpg 40s58golfclub3.jpg
              ↑ スタ−ト前

 40s58golfclub1.jpg 40s58golfclub4.jpg
                        ↑藤棚が見事だった!

40s58golfclub2.jpgちびくろちゃんが放ったショット! バンカーに囲まれたグリーンを狙って「お願い!バンカーに入りませんように!」と叫んだボールは間のあぜ道のような狭いところに。
    
   *********************************************

後半も良いお天気に恵まれ写真のような和気藹々と楽しくプレーしていたのだが・・・。

だんだん、あたりが暗くなってきて「あれ〜!?」とか「やっぱり降るの?」とか口々に言いながらプレーしていた時、

  少し遠くでゴロゴローッ!  むかっ(怒り) あれっ!? カミナリ? えーっ、うそーー(長音記号1)

とりあえず、急いだ! だんだん雷音が大きく近づいている。雨はまだ降っていない・・。 かなり近づいてきた! ゴロゴロッ! ドーン! 「ヤバイ!」あたりは真っ暗だ・・・。あと2ホールを残すところまできた時にマーシャルが回ってきて「相当近くまできていますから」と言いながら立ち去った時、

   ゴロゴロッ!!  ピカーッ! と閃光が走った! 「えー!うそ!!」と

   同時にサイレンがウーウーと鳴り響く! 大粒の雨が容赦なくたたきつける! ウーウー! ピカッー! 

 

TVではPGAの試合などで何度かこのサイレンを聞いたことがあるが、実際に体験したのはこの時は初めてだった。しかも以前コンペで一緒に回ったひとがゴルフ場の雷は本当に危ないよ!死者も出るぐらいだからって言っていた。

え〜?、避難場所ってどこ? どっち? とか言っている時にくりちゃん達のカートがやってきた。「クラブハウスに戻れって言われたよ」とくりちゃんが言いながら猛スピードでカートを走らせて豪雨と雷の中消えていった。私達のカートはNICKさんにお任せ。「そばに休憩所があるから」って休憩所に向かう。休憩所は満員、しかもタバコの煙モウモウ。不快感100%。雷と雨はイヤだけどこんな所に長居は無用。回りの人達が見てる中またカートに乗り一路クラブハウスを目指した。

実はこの時が一番恐かった! だって広〜いゴルフ場のカート道を走っていると雷の閃光がすごくはっきり見えるのです! 真っ暗な空から放つジグザグの電光が!
何度も何度も光った! ゴロゴロの音も大きいし・・早く! 早く! とカートにしがみつきながら胸の中で叫んでいた


途中でカートのスピードが落ちる! NICKさんが「バッテリー切れかな」とか小さい声で言っている。 「え〜!こんなところで止まっちゃったら・・どうしよう!」

やっと18番。遠くにクラブハウスが見えた時はほっとした。うれしかった〜。
近づいて行きくりちゃんの黄色いシャツを確認。クラブハウスは途中で切り上げてきた人達で混雑していた。マスター室のレーダーを見てきたクリちゃんが目を丸くして「これからもっと近くにくるんだって、去るまであと1時間はかかるらしい」。

皆で話し合った結果、ホールアウトが出来ないのは残念だが、あと一時間は待てないので切り上げた。 あったかいいい気分(温泉)お風呂に浸かってひと安心したのだった。
posted by J子 at 11:55| 東京 🌁| Comment(14) | TrackBack(0) | ゴルフコース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

ファイブエイトゴルフクラブ・40s

先日(20日)の土曜日に40Sのメンバーでゴルフに行った。
週間天気予報でこの日だけはずっと雨だった。 そして前日の金曜日もしっかり夜遅くまで降り続いていた。

「あ〜あ、レインウエアを着るのねー・・・」

迎えて翌朝、とりあえず雨は降っていないが、いまにも降りそうな曇天。くりちゃんの愛車「S204」が轟音をとどろかせながら迎えにきた。乗り込んでちびくろちゃん宅に向かった。私のところからちびくろちゃん宅までは10分。ちびくろちゃんがゴルフバッグを車に積み込んでいるところにKANちゃんからTEL。KANちゃん夫妻とH社長も無事集合したので出発との事。NICKさんは仕事の都合で栃木から直接ゴルフ場に向かうとの事。これで全員確認OK。

本日のコース:ファイブエイトゴルフクラブ
住所:栃木県矢板市安沢字打瀬2180
電話:0287−41−0058
交通:東北自動車道・矢板IC5km以内
高速代:片道 首都高速¥560 東北道¥3800 (ETC割引)

ご存知、PGAツアープロ丸山茂樹がプロデュースするゴルフ場。丸ちゃんがアメリカでスコア・58を出したという事で名づけられたゴルフ場らしい。
フェアウェイもグリーンもメンテナンスがきちんとされていてキレイ。また、心配されていた霧も雨もなく、スタートした頃はだいぶ青空がのぞいていて新緑がまぶしく絶好のゴルフ日和となった。ただ湿度は高くすっかり晴れて太陽が顔を出してからは日焼け止めを塗りながらのラウンドとなった。

蒸し暑くても雨や風よりいいもんねー。ホント良かった晴れ

  だが、後半とんでもないことが!!

長くなるので続きは明日UPします。
posted by J子 at 17:35| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | ゴルフコース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

秘書として・・・

昨日、ボスの運転手さんに申し訳ないことをしてしまった・・・。

ボスのフライトが変更になったのを伝えるのを忘れてしまったのだ。

きちんと連絡をしていれば運転手さんは朝一時間余分に寝ていることが出来たのに・・本当にごめんなさい。

運転手さんは優しいので笑顔で許してくれたが、秘書として情けない。

ボスのフライト変更要求が前日に入った時のこと。
キャンセルやら予約やら変更やらやっていて希望のフライトが取れて結果をボスに連絡した時には「運転手さんにも連絡しなきゃ」と思っていたのだが、次にボスの新しい携帯をすぐに準備しなければならず・・そうこうしているうちに運転手さんへの連絡を忘れてしまったのだ。

秘書として心がけていることは「ボスがスムーズに仕事が出来るように」という事。細かいことを挙げればキリがないが要約するとこういうこと。でも関係者に対する配慮も忘れてはなりませんよね。

今日も地下駐車場でボスを見送る時に運転手さんに「昨日は・・」って言ったら手を振ってもういいからって笑顔で車に乗り込んでいました。

ありがとうございます。そして、いつも安全運転お疲れさまです!
posted by J子 at 16:38| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 秘書の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

BIO Cafe・食べてキレイになる!

あまりに毎日雨なので、ジメジメを吹き飛ばすべく本日はGW前の晴れた日の事をUPします。

  700kmline.gif


以前に「ランチでご対面」の記事でご紹介のtorayanさんと行ったBIO Cafeのこと。この時は初対面でドキドキしていたのですっかり写真を撮るのを忘れてしまったのでした・・・。で、今回はやはりこのお店のファンである友人と一緒だったので、あわてずにきちんと撮ってきましたよ〜♪

  biocafe.jpg

  渋谷・スペイン坂にある。周りの喧騒とはかけ離れてお店の中はゆったり静か〜。

  biocafe1.jpg

  今回もまた「チリコンカンと10穀ライス」のプレートにしちゃった。


写真を説明しちゃうとねー、チリコンカンの上にあるのが10穀ライス、サラダに3種類のパンとクリームチーズ、真ん中にあるのはアンズ♪ これでたしか1,480円ぐらい。
飲み物はハーブティやオーガニック紅茶を頼むと合わせて2,000円ぐらいだったかなぁ。ごめんなさい、はっきり覚えていなくて。サラリーウーマンの毎日のランチとしてはちょっとお高い。だから度々行けい・・。でも絶対おすすめ! ちなみにビジネスマン&ビジネスウーマンランチというのが飲み物ついてもう少しリーゾナブルな価格であったはず。(WEB見てみてね)

お店のコンセプトが「からだにやさしい」とか「食べてキレイになる」の素材重視のオーガニック系。私個人的には語るほど身体にいい食を求めているわけでなく、ステーキや焼肉も大好きだけど、このお店は好き♪ しっかりした味付けだし、ボリュームあるし、パンは美味しいし。 おすすめグッド(上向き矢印)

あっ、そうだ! 厨房、サービス全てスタッフは女性です。清潔感あって素敵な女性ばかりです。 お客様も圧倒的に女性が多いかなぁ〜。

posted by J子 at 17:37| 東京 ☔| Comment(15) | TrackBack(0) | 渋谷ランチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

SNOWDEN CABERNET SAUVIGNON 2001

昨日のスノーデンのワインをご紹介します。

set09_b00.gif

カリフォルニアのカルトワインにも使われていたスノーデンの上質な葡萄で自らのワインを造るためにスノーデンファミリーはナパ各地のカベルネの有力ワイナリーに修行に入りました。ハイツ、ボーリュー、モンダヴィなどです。美味しいカベルネを造るという一つの目標に向かってファミリーが一丸となって進んでいきました。その後、スノーデンに戻ったファミリーはワインメーカーのジョン氏を招き自らのワインをリリースしました。

1993のファーストヴィンテージからワインスペクテイター誌で90ポイントを獲得、1994は93ポイント、1995は93ポイントでHighly Recommendedなど次々に賞賛されてきました。

☆美味しいワインは美味しい葡萄から! ですねぴかぴか(新しい)

SNOWDEN NAPA VALLEY CABERNET SAUVIGNON 2001
スノーデン ナパバレー カベルネ ソーヴィニョン 2001

        snowdencab.jpg

テイスティングノート 
テロワールが表現された伝統的なオールドスタイルで造られた手作りワイン!
バランスのとれた凝縮感をもち土地の個性を忠実に表現していている。果実味はナチュラルで綺麗な樽香に覆われ量感ある多彩さにあふれている。5年の熟成を経て丸みがおび極めて繊細でエレガントな味わいは、オークバニラ、プラム、赤い果実やバラの香り。ボルドーワインのように食事を友に満開にし、長い壜熟も可能。
 (小売価格は¥7,500)

テクニカルデータ 
熟成    :66%新樽のフレンチ・オークで20ヶ月
ブレンド比率:85.3% カベルネ・ソーヴィニョン
        5.5% カベルネ・フラン
        4.8% メルロー
        4.4% プチ・ベルド


前述のワインメーカーのジョン氏だが、昨年(2005)再び訪れてランディ夫妻とスコット氏にお会いした時に「彼は辞めて今度Rameyから新しい方が来る」とおっしゃっていた。そういえばRameyのシャルドネは飯山さんとくりちゃんが大好きなワインだったのでそれを聞いた時、飯山さんと私は声をそろえて「えっ!Ramey!」と叫んでいた。
                         
posted by J子 at 18:21| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(1) | ワイン@クリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

SNOWDEN VINEYARDS・Napa

2004年9月のカリフォルニア訪問・ナパ編です。

ソノマのワインは100%カベルネ、ではナパのブレンドものの美味しいワインを・・という事で決めたのがSt.Helenaにあるスノーデン

早速、畑を訪れた。スノーデン家の畑はナパのセント・ヘレナとラザフォードの間、ジョセフ・フェルプスを少し上った斜面にあり、ハイツなどのナパ・バレーの伝説の畑と隣接した場所にあり、畑は南西向きで50年以上前から生産してきた。

 snowden2.jpg

何十年にもわたって、Stag's Leap, Silver oak, Frank Family, Viaderなどのトップワイナリーに葡萄を供給してきた。1993年に初めてスノーデンエステートのカベルネ・ソーヴィニョンを発表した。以来、批評家や消費者から高い支持を受け高品質ワインを毎ヴィンテージ生産している。この間もずっと葡萄を供給し続けてきたが、2003年に一切供給をストップして増え続けるスノーデンの需要に答えるべく自社のためだけに葡萄を使うことにした。

 snowden1.jpg snowden.jpg

オーナーのランディ・スノーデン氏は、弁護士の肩書きを持ちワイン事業のほかに薬物治療プログラムなどの機関の責任者としても多忙の日々を送っている。またこの時はお会いしなかったが兄のスコット・スノーデン氏は判事として活躍していたが現在は退官していてワインに専念している。

この時の第一印象は砂利道のクネクネした山道を四駆で走りぬけ「すごいところに畑があるなぁ」というよりも何よりも、彼らが「好人物」でオーナーのランディ氏もワインメーカーのジョン氏も笑顔が優しい素敵な紳士だったという事。ソノマの契約ワイナリーと同じで米国外に出すのは初めてとの事で商談も始終、謙虚で気持ち良かった。

 **長くなりますのでワインの紹介は明日にしますネ**

posted by J子 at 16:44| 東京 ☔| Comment(20) | TrackBack(0) | ワイン@クリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

久しぶりに爽やかな渋谷♪

まるで梅雨に突入してしまったかのような先週のお天気から一転、本日は久しぶりに青空で湿度のない爽やかな月曜日となりました♪ 
 700kmline.gif

こんな日はテラスがあるお店でランチだなぁ〜と思いながらPC修理依頼の電話をせっせとかけていた。本日はボスが午後から出張なのでランチタイムだけど出かけられないし・・って待っているところにボスが帰ってきて軽い打ち合わせが済み、ボスは羽田に向かった。

と、気がつくと屋上からカキ〜ン!と聞こえてきた。 はは〜ん、早急にランチを切り上げたくりちゃんが練習していた。 屋上に上ってみると先週の雨の影響か、空気が済んでいて風は爽やか!本当に気持ちが良かった晴れ

  bunkamura.jpg nhk.jpg
       ↑                 ↑
 屋上からの眺め・文化村方面       NHKのアンテナ

kurigolf.jpgくりちゃんのスィング。フィニッシュ決まった!

私のランチは結局オーチャードホール横のBar Italiano「I Panini」でデリランチにした。ガラスケースの中にあるさまざまなデリやスープから4つ選んでパンと飲み物がついて900円。ちょっとカロリーオーバーかも!? 今日は絶対ジムに行こう!



 
posted by J子 at 15:14| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

Barrel Tasting〜Picnic Lunch

再び2004年9月ソノマ編です。

昨年秋に入荷したDutcher Crossing Cabernet Sauvignon 2003のバレル・テイスティング時のもの。フラッシュを使ったので明るく写っているけど、実際は薄暗い。(実はこの密室の中で撮影に入っていた私はアルコールに超弱いために途中で具合が悪くなったのを思い出した・・グスっ)

 armida2.jpg armida5.jpg

このテイスティングから更に一年熟成させて出荷された。

テイスティングの後は私がこの日楽しみにしていたピクニックランチ♪ 
アルコールで具合悪かったのにランチの時間になったら急に元気になっちゃって皆に冷やかされたのだった。トホホ・・・。

ワイナリーのオーナー夫妻が全て用意してくれて、ワインメーカーやワイナリー関係者みんなで楽しんだ。明るい日差しのランチはもちろんワインにぴったりのターキーやパストラミをサンドしていただいた。アメリカンサイズのクッキーなどスィーツだってあったもんね。とても心に残るランチだったなぁぴかぴか(新しい)

 armida3.jpg armida4.jpg 
                         ↑
                    現在は在庫ゼロの2002Vintage


写真の中からこんなもの発見・・ビールではないですよん(笑)おまけにアップします。
         ↓
 armida.jpg armida1.jpg
                      ↑左の写真を拡大したもの

これはソーヴィニョンブランが発酵する時の泡で、それまで彼らのワイナリーではカベルネしか作っていなかったがオーナーから以前に「そのうちに白も充実させていく」という話しは聞いていた。ソーヴィニョンブランは通常フレッシュな果実実が失われない大きなステンレスタンクで発酵させるが、試験的なので小さい樽で試したものらしい。
 
  tematatank.jpg
   ↑
 通常のステンレスタンク(これは参考までにNZテマタの写真)

お知らせ: 明日から私用でまた2日間休みます。
posted by J子 at 19:19| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ワイン@クリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

Napa・びっくりパフェ!?

引き続き2004年9月のカリフォルニア編です。

ソノマの100%カベルネものに対してナパのブレンドものをラインナップに加えようとナパのSt.Helenaで商談後、ワインカントリー初めての私のために同行の飯山さんやボスとクリちゃんが必ず観光客が回るワイナリー(お宮参りと言っていた・・)に連れていってくれた。オークビルのモンダビ、オーパス・ワンやルーサーフォード(ラザフォード)のコッポラなどなど。とにかく有名なのでひっきりなしに観光客が押し寄せる。個人的にはNZの小さいワイナリーばかり見てきたのでため息しか出なかった。でも「さすがにアメリカだわさ!」という感激もあった。

そんな観光地めぐりのショット、恥ずかしいけど・・・(はっきり写っていないのでいいかな?と思って)

   coppola.jpg

↑ここはご存知、映画「ゴッドファーザー」のフランシス・フォード・コッポラ監督所有のワイナリー「Niebaum-Coppola Estate」だ。1Fはテイスティングルームや古いワイン(手書きのラベルもあった)ボトルの展示物があり、2Fには映画で実際に使用されたゴッドファーザーの机など小道具が展示されている。

その日のディナーは29号線沿いの「Bistro Don Giovanni」でした。残念ながら食事の写真は残されていないし何をいただいたかも忘れてしまったのですが、とにかく繁盛していてにぎわっていた・・と覚えている。あの辺では美味しいと評判との事で前日に同行の飯山さんが予約を入れて下さった。(後に2005年にプライベートで行った時は飯山さんやお客様とランチを楽しんだ。)要予約です。


食事の写真は残されていなかったがこんなショットがあった!
          ↓
  dongiovanni.jpg

実は左側に指が少し写っているが、ボスが指差して笑っているのだ。最後のデザートでボスが頼んだパフェだ☆ クリちゃんは自分で頼んだケーキには目もくれずそのパフェにくぎづけ(わかりやすい性格だよね)。その後、結局ボスのパフェも口にしていたような気がするけど・・・・どうだったっけ、くりちゃん。
posted by J子 at 17:02| 東京 🌁| Comment(18) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

ワインカントリーのゴルフ場

昨日のブドウ摘みに続き本日はワインカントリーにあるゴルフ場についてです。
映画「サイドウェイ」の中でもゴルフ場でプレイしているシーンがありましたが、ワインカントリーはワインだけでなくスパやゴルフ場もたくさんあります。中にはワインの品種そのまま名前にした「シャルドネゴルフ」なんていうのもあります。

 set37_l02.gif

私達がプレイしたところはグルメとショッピングの街・Healsburgから車で10分程のMayacama Golf Clubという完全メンバーシップのゴルフ場。契約先ワイナリーのオーナーがメンバーになっている為、私達はゲストとしてプレイ出来た。

まず、ゴルフ場のゲートで守衛さんにメンバーであるワイナリーオーナーの名前を告げるとすぐに門を開けてくれて車を入れた。なんとも重々しいのだ。クラブハウスもシックで落ち着いた感じ。 女性ロッカールームはこれといった特徴はなかったけどパウダールームを見て感心。通常どこのゴルフ場にもおいてある化粧品などのほかにさまざまな薬(鎮静剤や胃薬など)が一回分づつ小さい袋に入ったのが可愛いバスケットにふんだんに入っているのだ・・(一般ピープルの性分か、頭痛はなかったが少し頂戴してしまった・・・のちにとても役に立ったんですぅ)

今迄行った海外のリゾート地のゴルフ場とはちょっと違うのだ。ドライビングレンジもプロの試合のように芝生から好きなだけ練習出来る。そしてメンテナンスの良さに感激! だってフェアウェイの芝がグリーンみたいにキレイに刈られていたんだもん。私みたいに「あっ、ダフッた!」なんてやっている未熟者がプレーするにはもったいないのだ。丘陵地の地形そのままに生かされているので傾斜が適度にあってグリーンは速くとても難しかった〜。

キャディさんだって皆カッコイイのだ。マスターズみたいに全員白いつなぎを着てバッグを担いで大またで颯爽と歩くのだ。↓

  mayacama.jpg

カートが写っているが高齢の方や歩くのがつらい方達に用意されている。通常のプレイヤーは歩くのでキャデイさんが二人分のゴルフバッグを担いで歩く。私達の組は若い女の子のキャデイさんでなんとも重そうだった・・・。

さて、下の写真をご覧いただきたい。 

mayacama4.jpg

これはメンバー用のワインロッカーなのだ。さすがにワインカントリーの中のゴルフ場だと思ったのはこれである。

mayacama3.jpg

mayacama2.jpg mayacama1.jpg

定期的に地下でメンバーと彼らのワインメーカーによるテイスティングやメンバーの交流を深めるイベントがたくさんあるそうだ。ゴルフ場WEBサイトのVintner Membershipのページをご覧いただくとメンバーの名前のリストになっているが、Silver Oak, Ravenswoodなど名の知れたワイナリーの名前が掲載されていて私達の契約ワイナリーDutcher Crossing WineryのNevins夫妻の名前もある。

明日は一旦ソノマはお休みしてナパでの事です。
posted by J子 at 17:28| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ゴルフコース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

葡萄の摘み取り

さて、今日は2004年9月にクリちゃんが体験したハーベスト(葡萄摘み)についてです。

set09_b00.gif
 
2004年9月のハーベスト時期に合わせボス以下私たち一行はカリフォルニアに飛びました。目的は新しいワインの買い付けとしてナパのワイナリーと契約先のソノマのDutcher Crossing Wineryを訪れることでした。ナパのワインは後日ご紹介するとして今日はその時のクリちゃんの一番の目的でもあった葡萄摘みの体験についてです。

ボスやクリちゃんは2003年にも訪れていたが私はこの時が初めてだったので、空港からワインカントリーに向かう車の窓から見渡す限りの整然としたブドウ畑に目を奪われあっという間にソノマに着いたのを今でもはっきりと覚えている。特に実りの秋に突入した時だったのでジンファンデルの古木についた狂い咲きのように四方八方に向いている葉っぱのすさまじさに身体が震えるほど感動した!

クリちゃんが葡萄積みをしたのは、SF空港から車で北に一時間ほどのソノマ郡のさらに北側の地域アレキサンダーバレーにあるNevins Vineyardだ。Dutcher Crossing WineryのCab.Sauv.はここの葡萄から出来ている。

 harvest6.jpg harvest7.jpg

この日は朝から真っ青な空のもとまぶしい日差しが照りつけ、畑の葡萄たちは文字通り恵まれた環境の中で育っていて「なるほどー、これがパワフルなカリフォルニアワインを生み出すんだー」と思ったものでした。

harvest.jpg

クリちゃんの話では、葡萄をいっぱいに入れた箱を肩に担いだり、Rolling Hillを行ったりきたりする事より何よりも、摘み取る時に房を傷つけないようにする事にとても気を使ったとの事。

harvest8.jpg

harvest2.jpg harvest9.jpg

今年の秋に入荷する2004ヴィンテージはこのクリちゃんが摘み取った葡萄も入っているのだーぴかぴか(新しい)

明日はソノマにある名門ゴルフ場についてです。 ワインカントリーにあるゴルフ場ならではの設備にびっくりです! お楽しみに。
posted by J子 at 17:07| 東京 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | ワイン@クリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

ソノマのワイン

連休中は久しぶりにまったくPCのない生活を送っていました。
また、今日から復活いたしますのでよろしくお願いいたします♪

さて本来ならばこのGWはカリフォルニアのソノマに行っているはずでしたが残念ながら行けませんでしたので、今日から以前に行った時のことをすこしづつご紹介していきたいと思います。

  700kmline.gif

まずは、ソノマ郡アレキサンダーバレーにある契約先のDutcher Crossing Wineryから。

ニュージーランドワイン以外で初めて契約したソノマのDutcher Crossing Wineryからはカベルネ・ソーヴィニョン100%の素晴らしい赤ワインを輸入している。世界的にも有名なシルバーオークが作るアレキサンダーバレーの畑に隣接した丘陵地にあり優れたテロワールを表現しています。量はわずかしか造っていないため米国外に輸出するのは初めてである。

DUTCHER CROSSING WINERY ALEXANDER VALLEY NEVINS VINEYARD CABERNET SAUVIGNON 2002      

             dutcher2002.jpg

テイステイングノート
 アレキサンダーバレーの2002年ヴィンテージは記録に長く残される
 ほぼ完璧な気候に恵まれた。長い成熟期を得て小さく凝縮したブドウを
 収穫できました。ボディと強さは素晴らしいバランスがとれています。
 滑らかでしっかりとしたタンニンがワインの甘く感じる印象をしっかり
 と包み込み、長くエレガントなフィニッシュが続きます。

明日はクリちゃんのハーベスト(ブドウ摘み)体験についてです♪

posted by J子 at 16:41| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | ワイン@クリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

ボンドカーがやって来た!

今、渋谷の東急本店では「’60s東京グラフィティ in SHIBUYA」と称して団塊の世代の人達には懐かしく若者には新鮮な1960年代をテーマにしてイベントをやっている。

そこで見つけたのがこれ ↓

  toyota2000gt.jpg

         「toyota2000GT」だ。 

ここに↓書いてあるように「007」で実際に使われたボンドカーだ!

 toyota2000gt2.jpg

映画のために作られた特別仕様車なのでトヨタの博物館で管理されている。
そのためサビや傷ひとつなくとてもいい状態で保管されている。とても今から40年も前に作られたとは思えない程カッコいいのだ。ウットリ〜♪


 toyota2000gt3.jpg toyota2000gt4.jpg

G・W期間の5月10日まで展示しているとの事。 出かけてみては?

p.s. 本来なら明日からソノマに行く予定でしたが、キャンセルになりましたのでカレンダー通りに仕事をします。 当分、会社にある古いPCでアップしていきますので3日から7日まではお休みさせていただきます。よろしくお願いいたします。 
posted by J子 at 16:30| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。