2006年04月28日

パソコン重症・・

いつも遊びにいらして下さいましてありがとうございます。

実はメインで使用しているPCが昨日突然不調になり、いよいよリカバリーしか手段ががないような状態になりました。現在、ダマシダマシ重要なファイルから順番にバックアップしている次第です・・。

このような状況ですので、今は古いPCから記事を書いています。
パソコン問題が片付くまで毎日更新する事が難しい状況ですが、問題がクリアになり次第すぐに復帰しますのでよろしくお願いいたします。
posted by J子 at 17:37| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

パソコンが不調・・・

今日は朝からパソコンの調子が悪く、結局一日中かかりきりだった・・。
メーカーと電話で長時間にわたり調整したが、まだ完璧ではないので万が一の事を考えてDVD-RAMに全部バックアップする事が最優先となってきた。
かなりショックです・・。 今は、古いパソコンから記事を書いています。
 
posted by J子 at 17:39| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

鰻 花菱

昨日のお肉に引き続き、今日は鰻です。 定時後なんやかんや雑多な仕事をやっていたら外出先からボスが帰社した。 少し打ち合わせをして一段落した時にボスから食事に誘われ、事務所に残っていた人達を誘って鰻屋さんに行ってきた。今、かなりお腹がいっぱいです・・・。
  700kmline.gif

渋谷の道玄坂にある鰻の老舗「花菱」に行ってきました。 昭和初期創業で今は、3代目が継いでいるそうな。ボスいわくお客さんも昔からの人で常連ばかり。私達が行った時も年配の方々ばかりだった。そしてボスが「花菱と言えば鰻だけど、焼き鳥もちょっと違うんだよ」と言うので頼んでみた。出てきてびっくり。写真がないのでお見せできないが、肉がしっかりしてこんもり串にささっていてプリプリ。実際、口に入れてみるとジューシーで最高。そして鰻巻き卵も美味。ふっくらでアツアツ! 肝が品切れで残念だったなぁ。

メインはもちろん鰻重です。 静岡焼津産の鰻のみを使っているとの事。鰻重は鰻よりもタレが大事ですよね。 さすがに秘伝のタレ。 さらっとしていて尚且つご飯とふっくらした鰻に程よく絡み合っていてペロリと平らげてしまいました♪

   unagi.jpg

明日はジムに行くぞー! (確か昨日もそう誓っていたような・・・?)

  ☆★本日のお店★☆
    花菱(はなびし):鰻のほかにも焼き鳥、鰻巻き卵もお試しあれ
    住所:渋谷区道玄坂2−16−7
    電話:03−3461−2622
posted by J子 at 22:36| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

beacon urban chop house

ボスが所属する政治や事業関連の団体や会がいくつかある。今日はその中の某会の有志がゴルフのレッスンを受けに来た。女性ばかり♪ 仕事が終わった後の夕方から始まった。クリちゃんはボスの一番弟子としてレッスンのお手伝い、私は雑用諸々。その後、食事に連れて行ってもらったところは、ボスの友人が経営するレストランで先週オープンしたばかり。
 700kmline.gif

beacon urban chop house」といって店舗コンセプトは「モダンアメリカングリル」

お料理は全てアメリカンサイズなのでポーションが大きい。お肉は本来はアメリカ牛を使いたかったが、仕方なしオーストラリアのものを使っているとのこと。でも以前と比べて臭みがなくアメリカに近づいてきている気がした。ワインはソムリエから「世界で一番標高の高い産地のもの」という事でアルゼンチンのものを選んでいた。あともう一本はサウスオーストラリア。

今日はいつもと勝手が違って、クリちゃんと私はオマケのため隅の席にチョコランと静かに座っていたので、写真は無し。

場所は渋谷の「子供の城」の隣。以前はロイヤルホストがあったところだ。
かなり広い。このお店の経営者のボスの友人は他に天王洲に2件と南麻布にも展開している。お値段は少々お高め。一人当たり約8000〜9000円。
早い時間に行ったので店内はガラガラだったが時間が経って気がついたらかなりお客様が入っていた。まだオープンしたばかりなので、スタッフのサービスもぎこちなかったがこれからが楽しみなお店だ。バーのみの利用も可。

 ★☆本日のお店☆★
 beacon-urbun chop house(ビーコン アーバンチョップハウス)
 住所:東京都渋谷区渋谷1−2−5
 電話:03−6418−0077
 
posted by J子 at 00:25| 東京 ☀| Comment(20) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

テ・マタ シャルドネ その2

雑誌「AERA」の有名ソムリエが家で飲むワインコーナーにテ・マタのシャルドネが掲載されてから、問い合わせが続く。クリちゃんの電話での声が響く。最近でこそニュージーランドワインもだいぶ知名度が上がってきたけど実際ワインの仕事をしているとまだまだなのだ。

掲載されたのはRymer's Chenge シリーズだったが、本日ここでご紹介するワインはテ・マタのWoodthorpe シリーズのシャルドネだ。 

               set09_b00.gif

    mominoki.jpg TE MATA WOODTHORPE CHARDONNAY
          (テ・マタ ウッドソープ シャルドネ)

    woodthorpechardonnay.jpg

   (写真はヴィンテージ2003だが、現在は2004になっている)

ひらめきテイスティングノート
ホークスベイの2004年ヴィンテージがもたらした素晴らしい品質を表現しております。 パイナップル、白桃、柑橘類の香りとオークの香りが溶け合って、エレガントで複雑なワインに仕上がっております。
  
淡いレモン色でネクタリン、パイナップル、煎ったカシューナッツの味わいで心地よく長いフィニッシュが特徴です。

軽く冷やしてそのままで、或いは魚介類、スモークした魚類、ローストチキン、リゾットなどのやや濃い目の料理にもよく合います。

・・次回は、テ・マタ エルストン シャルドネです。
posted by J子 at 21:41| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ワイン@クリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

紫塚ゴルフ倶楽部

昨日の報告です。
朝、早かったせいか帰宅後PCも立ち上げずに寝てしまいました。

ゴルフの季節到来という事で最近は頻繁に行ってますが、スコアは一進一退といったところです。
この日は早いスタートだった為朝早くに始動。お天気は最高♪ 途中、首都高から東北道に入ってすぐだったと思うが左手に富士山発見! 走っている最中に窓を開けサイバーショットで撮ってみた。
       ↓
  mtfuji.jpg

本日のコース:紫塚ゴルフ倶楽部
住所:栃木県さくら市早乙女2068
電話:028−686−3011
交通:東北自動車道・宇都宮ICから22km
高速代金:片道 首都高¥560(ETC割引)東北道¥2,900

ネットでの評価はコースよりもクラブハウス内の岩風呂温泉とフェアウェイカート乗り入れOK。丘陵コースながら高低差は10メートル以内とフラットなコース。

murasakiduka1.jpg murasakiduka3.jpg

J子の感想:
フェアウェイは広くて距離もまあまあ。カートの乗り入れも自由でとても気持ちよくプレイ出来た。得に前半は朝早かったので待つことなくストレスフリーで回れた。グリーンはメンテナンスが行き届いていてきれい。砲台やら傾斜が強めやら、2段グリーンやらでなかなか難しい。ティグランドが少し小さくてお粗末だったかな。残り距離を測るGPSハンディナビを借りたが、いまひとつ合っていなかった。

後半は前後が詰まって少々待ち時間あり。この日は待っている時間より後続組がメンバーの強みか話し声がうるさいのが気になった。途中ショートホールの茶屋でフロントの人物とおぼしき人と大きな声で予約の話しをしていた。私達のメンバーがティショットする時もおかまいない。ボールは左にふけていった。そこで怒ったりすると後にも影響するので皆我慢してしまったが後味悪かった・・。もちろんホールアウト後はマスター室だけには報告した。あのようなメンバーさんがいるとゴルフ場もマイナスだよね〜。はぁー。

今日も待ち時間に撮ってみた
   ↓
murasakiduka2.jpg

宣伝通りクラブハウス内の岩風呂は最高に気持ち良かった♪ずっと入っていたかったなぁ。それで疲れが取れてリラックスした為が帰りの車の中ではすっかり寝入ってしまった・・。あと、ここは食事が美味しかった。私は春野菜の天ぷらと手打ちそばだったが、特に手打ちそばは絶品! そうそう、それからコース内いたるところに桜の木があって先週ぐらいは最高だったそうだ。今回はコース内にその名残の花びらが落ちていた。今年はさまざまなところで桜をたくさん観たなぁ(^^♪

宿泊施設もあるそうな・・・
  ↓
murasakiduka.jpg
posted by J子 at 21:14| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフコース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

大パノラマシリーズ第2弾

先月のオペラシティに続き、今日は叙々苑恵比寿ガーデンプレイス店に行ってきた。 高層のパノラマシリーズ弟2弾です♪

こちらは、店内の規模や内装はオペラシティに比べるとカジュアルな雰囲気。その代わりパノラマを見渡せる範囲はぐるりと東京が一望出来る。お台場、羽田、臨海エリア、東京タワーなど・・。店内は段差を上手く使い、窓際のパノラマ席以外のテーブル席どこからも見渡せるようになっている。

jojoenebisu.jpg

18:30・・まだ完全に真っ暗になっていない。サイバーショットで窓越しから撮ってみたけど写りはこんなもの。雰囲気だけ・・。
 左奥方向・正面は海である。

ただ、このように展望など好条件の店舗はそれだけで集客要因が満たされているせいか、ソフト面に神経が行き届いていない気がする。サービスがエレガントでない気がする。お肉はまあまあだけどそのお皿の置き方ひとつとっても雑な気がするのは私だけだろうか?その点、渋谷店などは外の喧騒に相反して穏やかなサービスをする。そんな細かい事を言うなら銀座の遊玄亭にでも行けば!と怒られそうだが。例えばローカルなところでは杉並の永福店などはテーブルや椅子など超ゆったりしていて落ち着くし、サービスも行き届いている。

メニューやお肉の質、お値段などがからんでくるので一概には言えないどネ・・・。 

まぁ、それでもいつも通りお腹はいっぱいです(^^♪ ふぅーっ。

それにしてもテグタンスープはなぜメニューから消えてしまったのだろうか? 昔から最後の食事はアツアツのテグタンスープと白いご飯とカルビが私の定番だったのに・・・。

 ★☆本日のお店☆★

 叙々苑恵比寿ガーデンプレイス店
 (叙々苑創業30周年記念ポイントカードあり)
 
 渋谷区恵比寿4−20−18 
 恵比寿ガーデンプレイスオフィスタワー38F
 03−3473−8989

 恵比寿駅東口より徒歩8分
posted by J子 at 23:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

コンペ

「や、やっと、晴れました!」とクリちゃん、笑顔の挨拶から始まりました。緊張がフーッと解ける瞬間、皆の顔に笑顔が広がる。今まであまりに雨のコンペが続いたので皆の心も同じ思いだったと思う。

   ponycup1.jpg

いつも通り、万年幹事のクリちゃんの挨拶の後に主催者側代表ボスの挨拶と続く。そして、またいつも通りクリちゃんのルール説明が始まる。
「今日はお天気も問題ないし、条件も最高ですからノータッチ、OK無しでいきます。ではよろしくお願いします!」

大勢のお客様の関係上ここで、ゴルフ場やコンペの写真など載せる事が出来ず残念ですが、とにかく素晴らしい環境で一般ピープルの私達が普段プレー出来ない某名門コースで開催されました。

私はこれでもかと言うぐらい設計者の策略にはまり、気がつくとバンカーに足を踏み入れていました。 フェアウエイバンカーからクリーンに出したと思ったらナイスショットしたがためにグリーン横の深いバンカーにボールが吸い込まれていきました。

前半にあまりにバンカー練習したので後半は「さすがにバンカー上手くなってきたネ・笑」って同じ組のメンバーに言われていました。後半に入ってもバンカーばかりだったので、キャディさんも「ドライバーはあんなにいいのにね〜」って慰めてくれたりして・・。それでもバンカーに入らない時はまあまあでしたので最後まで楽しく回ることができました。

実はバンカーに苦しんだ人はかなりいて、上がってみたら11位でした。(ハンディに恵まれているし、32人中3人はプロやプロ並なので順位に加えないので29人中で)
クリちゃんはラッキーセブンの7位でした。ゼニアのネクタイとU.S.Openのシャツを賞品にもらってご満悦でした♪
プレゼンターはボスですが、順位発表はクリちゃんの仕事なので自分で自分を表彰していました(笑)

   ponycup.jpg 

クリちゃん以外の画像や詳細は、公表できないので消化不良のような記事になってしましましたがお許しくださいませ。
posted by J子 at 20:58| 東京 ☀| Comment(18) | TrackBack(0) | ゴルフ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

早めに寝ます・・

今日はコンペの日でした。 朝早かったので18時には家に送ってもらったのですが、そのままコテと横になってしまい今、目が覚めました。
今晩はこのままシャワーを浴びて寝ます。 

コンペの件は明日アップします。すみません・・・。
posted by J子 at 23:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

テ・マタ シャルドネ

先日このブログでもご紹介した代官山「Braceria La Fame」のソムリエ山本祥平さんが、今週発売の雑誌「AERA」の有名ソムリエが家で飲むワインコーナーに掲載された。(90ページ)

山本さんが家で飲むワインとして紹介されたのが

mominoki.jpg TE MATA RYMERS CHANGE CHARDONNAY 2005
    テ・マタ ライマーズ・チェンジ シャルドネ 2005

              RymerschangeCh05.gif

              
山本さんはワインだけでなくNZの国全部が大好きとおっしゃっていた。その中でもこのテ・マタのワインがとてもお気に入りとの事。
そして雑誌の中で有名ソムリエが家で飲むワインとの事で、この「テ・マタ ライマーズ・チェンジ シャルドネ」を取り上げている。

そういえばお店で山本さんとやはりNZ大好き人間のクリちゃんがこのワインの美味しさを話しながら盛り上がっていたっけ。実際に昨年テ・マタに行っているクリちゃんも香り、味、コストパフォーマンス、全ての面でおすすめ!とのこと。 さわやかなこの季節に是非お試しあれ。
                 
希望小売価格:¥1850(税抜き)

お問い合わせはこちらのテイスティングノートの下欄をご覧下さい。
      ↓
RymersChangeCH05.pdf
posted by J子 at 22:04| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(2) | ワイン@クリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

スーパー・フルーィド!?

一体、この「スーパー・フルーィド」とは何だと思いますか?

出版関係の会社に勤務するこむママから以前に頂いた本で
クォンタム・ゴルフ」の中に出てくるフレーズです。

quantumgolf.jpg

グリップが云々とか、スタンスがXXとか、の古典的練習法とは全く異なった「量子(クォンタム)物理学的ゴルフ上達法」とは何か。
   
     ただ一つ、リズムだけ。と言う。

「スーパー」と言いつつバックスィングをしながら息を吸う。
「フルーィド」と言いながらダウンスィングとともに息を吐く。
それを繰り返すのみ。ドライバー、アイアン、ウェッジ・・全て同じリズム。

でも「スーパー」って言いながら息を吸うのって大変ですよね(笑)
息苦しくなって、取り組み後のインタビューを受けているお相撲さんみたい。

あとは読んでのお楽しみ☆ こむママちゃん、楽しい本をありがとう(^^♪
社内で皆の愛読書となっています。
posted by J子 at 23:13| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

癒される香り♪

アロマとかキャンドルなど香りグッズが大好きです。
その事を知っている人から少し前にパリのお土産としていただいたPillow Perfumeが今は一番のお気に入り。
心が疲れている時やリラックスしたい時には香りものが一番!その時の気分でいろいろ試しています。その中のいくつかをご紹介しますね。

1. DURANCE社のPillow Perfume(デュランスのピローミスト)
  さまざまな香りがありますが私がいただいたのは
  Cool Night/オレンジブロッサムの香りです♪

PillowPerfume.jpg
  
  寝る前に枕やシーツなどのリネンにスプレーします。
  顔の回りが優しい香りに包まれ心地よい眠りに誘われます。


2.MARKS&WEBのINDOOR HERBAL SPRAY
  (マークスアンドウェブのインドアハーバルスプレー)

indoorspray.jpg

  こちらは自分で気に入って購入しました。 
  香りはラベンダー/ゼラニウムです。やはりリラックスしたい時、
  日曜の午後のひと時に効果的です。
  このお店は東京では表参道ヒルズに入ってます。


3.FragonardのParfum solide(フラゴナールの練り香水)
  
  やはりパリのお土産でいただいたもの。
  こちらはアルコールが入っていないクリーム状の香水で、
  指に少しとって首筋などにつけます。
  控えめな香りがかなり長く持続します。入れ物も可愛く
  小さいので携帯に便利♪ 東京では青山の骨董通りに昨年
  オープンしたようです。行ってみなくっちゃだわ!

  画像がないけどWEBで見てね! とても可愛いから(^^♪




posted by J子 at 21:58| 東京 ☁| Comment(17) | TrackBack(1) | リラクゼーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

THOMSON NATIONAL COUNTRY CLUB

昨日はご心配おかけいたしました。 完全にスッキリというわけではありませんが、一つの解決策が見えてきました。 やはりゴルフはリフレッシュになったみたい。 

今回からゴルフ関連をコースとその他の事項にカテゴリーを分けることにしました。 以前、ブログを始める前にゴルフ日記をワードで不定期に作成していた。ゴルフ場についてのデータを自分なりに作成したり、その日の反省点を記すことによって次にプレイする時の参考にしようと思っていた。その時書いていた内容から絞って記してみようと思う。

本日のコース:トムソン・ナショナル・カントリー倶楽部
住所:栃木県上都賀郡西方町本城字城山1451
電話:0282−92−8888
交通:北関東自動車道・都賀IC5km以内
高速代金(ETC):片道 首都高¥680 東北道¥2,400

全英オープンで通算5回の優勝を飾ったピーター・トムソン設計による戦略性に富むコース。広大な丘陵地の地形と緑を生かして設計されている。

  thomsongolf1.jpg

J子の感想:
昨年一度だけプレイした事があるが、情けない事に覚えていたホールはなかった。ただ、グリーンが速かったという印象があった。
今回は、グリーンのエアレーションをしていたので穴が開き砂で目詰めしていたのでだいぶ遅かった。(この時期は芝の生育のために欠かせない)
打ち上げ、打ち下ろし、右ドッグ、左ドッグ、グリーンは砲台など変化に富んでいて楽しいコース。そんなに左右は広くなくOB杭もかなりせり出していたりする。

   thomsongolf.jpg

今日は前半こそ、昨日の落ち込みを引きずっていたが後半は今年初めてのバーディーなんかを取ってしまったりして45で回り、私としては上々。

前の組がアチコチ組だったので待ち時間にこんなものを撮ってみた。

   山桜の花びらが舞い落ちるグリーン
     ↓
   thomsongolf2.jpg

   カート道やティーグランドの横に可憐なもの発見
    ↓
   thomsongolf4.jpg

   thomsongolf3.jpg

今日の予報は曇りだったが、快晴で少々風があったが山桜の花もまだ残っている中で気持ちよくプレイ出来た。やっぱり私は晴れ女だわん♪
また、マスター室の外でバッグをカーとにセッティングしてくれたりする研修生みたいなスタッフは皆さんとても感じよかった。

最後に残念だと思ったことが二つ。フロントで精算時にTシャツとスニーカーの人やあまりにラフな人がいて??だった。もう一つはカートが排気ガスくさくて喉が痛くなってしまった。やはり歩きが一番かもネ(^^♪
posted by J子 at 23:37| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ゴルフコース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

こんな日は・・・

今日はちょっと落ち込んでいます・・・。

あっ、ボスや仕事には関係ないことです。

長く生きてきても初めて気が付くって事がまだあるんですね〜。 事情を知っている人からは考えすぎだ、と言われましたが。 

「はっきり物を言うくせに小心者なんだから」とも。

という訳で今日は何もする気がおきません。 ごめんなさい。 
きっと明日は元気になっていると思います。 とりあえずゴルフだし・・。
posted by J子 at 21:21| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

夕刊の楽しみ

ひそかな楽しみがある。 

毎週ではないが、水曜日夕刊に掲載される舩越園子さんの「素顔のプロたち」だ。米国ゴルフツアーで活躍する選手の素顔に迫る・・・

私は以前から、とてもキャディーさんに興味があった。なぜ、TVなどでキャディーさんの特集などを組んでくれないのだろう。 ゴルフネットワークで米国ツアーの試合をよく見るが選手と同じぐらいキャディーさんの動向も追ってしまう。

昨日の舩越さんの記事はそんな選手とキャディーさんの固い絆のお話。
マスターズでのこと。雨に降られて試合が中断、時間つぶしをしていた時に懐かしい顔に出くわした・・というものだった。

ベン・クレンショーとキャディーのカール・ジャクソンだ。 その話しはこうだ。

キャデイーのジャクソンが2000年にガンと診断された時に、家族に借金を負わせたくないと高額な化学療法をあきらめ、死を覚悟したそうだ。その直後にクレンショーが電話口で「心配するな。すべて任せろ」といったのだそうだ。

クレンショーはジャクソンの助けで2度のマスターズチャンピオンに輝き、ジャクソンはクレンショーの助けで命を救われた。そして今年はジャクソンが再びクレンショーをささえ、97年以来初の予選通過をした。しかし、2人にはどっちがどっちを助けたなんて意識はない。

「私達は2人でパズルを解いているんだ。協力してピースを正しい位置にはめ込んでいく。それがゴルフ。それが生きるってことでしょう。」ジェントル・ベンの囁きに胸がじんとした。・・・で舩越さんの記事は終わっている。

なんていい話しなんだろう。 毎回このコラムを読むたびに心に響いてくるものを感じる。 今、一番注目しているゴルフジャーナリストだ。
posted by J子 at 23:37| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ゴルフ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

秘書の仕事

秘書をやっていると一年があっという間に過ぎていく。特にボスのスケジューリングは常に2〜3ヶ月先までのカレンダーを見ているから余計に早く感じる。

会社では一応個室を頂いている。狭いけど落ち着きます。・・が如何せん乱雑すぎる!この通り。見かねるとボスが大きな目で「片付けなさい」と語ります。

 office1.jpg office.jpg
       ↑                 ↑
     私のデスク・・        私の部屋の入り口から
       ↓
 office2.jpg


最近は来週に予定している弊社主催のコンペの準備にかかりきり。もっとも準備は昨年11月のゴルフ場の予約から始まる。大体はボスがメンバーのゴルフ場が多いのでボスにお願いして取ってもらう。

その後、1月末にお客様にアナウンス。ご参加されるお客様はほとんどが社長さん、院長さん、所長さん、弁護士さんなどお偉い方ばかりなのでメールでスッキリ出来る訳ではなくアナログの方もいらっしゃるのでFAX,郵送などそれぞれの手段でアナウンスをする。

そして3月末の出欠締め切りを待っている間に賞品の手配、前回改正された方のハンディキャップ確認、優勝杯作成など細かいことをする。

4月に入ると参加者を集計していよいよ組み合わせとなる。もう一人の万年幹事のクリちゃんにもここからは手伝ってもらう。前回の組み合わせと重ならないように。また、H/Cを見てシングル、10台、20台、30台をうまく合わせて組み合わせる。今回の組み合わせもかなり迷ってなんとか二人で形にしたものをボスにチェックしてもらう。通常は必ず変更が入るのに今回はじめて一回でOKをいただいた。うん、会心の出来♪

すぐにゴルフ場に組み合わせを連絡して一段落。あとは細かい準備をして当日を待つのみとなった。

でもこれは、序章。 当日はクリちゃんの仕事が増える。彼はお客様のお出迎えから始まって参加者の確認、開会の挨拶、ルール説明など諸々。必ず皆の緊張を解きほぐすように笑わせてくれる一言があるのだが、さて今回は? 
そして終わった後もいろいろあるけどキリがないのでこの辺で。
posted by J子 at 22:14| 東京 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | 秘書の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

カリフォルニアワインの本

先日の、お疲れ様会の時にお知らせ致しました、飯山ユリさんの著書をご紹介しますね。


カリフォルニアワインasナンバーワン

sonomayuri.jpg

こちらは、ソノマに居を構える飯山さんならではの密着取材と美しい写真。ソノマワインの魅力がぎっしり詰まっています。



ナパ・ワインー新世界ワインの王者

napayuri.jpg

ソノマに続きナパ編・・これで完結!



ジンファンデルーアメリカンワインのルーツを求めて

jinyuri.jpg

こちらは、つい最近出されたもので飯山さんが一番好きなジンファンデルの本です。ジンファンデルという一つの品種だけのイベントがあるぐらいに、アメリカでは熱烈な愛好家がいる。そんなジンファンデルの魅力に迫ります。

他にお仕事もされてお忙しい中、この本を出されるために取材や調査で何度も日本とアメリカを往復していらっしゃったのをずっと見てきました。そんな時でも、私達の質問や依頼事項にはすぐに答えてくださいました。頭が下がります・・。ですから出版された時は私達も本当に嬉しかったぁ〜(^^♪

そして、飯山さんはクリスマスにそっとプレゼントして下さいました♪ そこには

Merry Christmas!! 飲まないのに、いつもご苦労様。 香りだけEnjoy!! Dec 22, 2004 飯山ゆり

とありました。 とても嬉しかったです。 ・・私の宝物です♪


最後のジンファンデルは、私達が飯山さんに出会ってからの出版のため個人的な思い入れもあってコメントが長くなってしまいました。
posted by J子 at 23:33| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

Masters制覇! おめでとう、フィル!

最終組のペアリングはミケルソンとベテランのカプルス。今朝、出勤前の慌ただしい時間にTVから何ともさわやかなこの二人が目に飛び込んできた。ちょうど13番で二人ともバーディを取った直後だった。

しかし、信じられない事が。カプルスが14番でピン手前2m弱ぐらいのバーディチャンスをなんと3パットしてしまうのだ。・・ここで3パットは痛い!パトロンの悲痛な声が響く。こんな落とし穴があるなんて。私はミケルソンのファンながら好感の持てるカプルスも応援していた。ここまで何とか粘ってきたのに・・・。勝負はここで決まった。

ミケルソンは15番のパー5で少し距離のあるバーディパットを正面から決めてグリーンジャケットを着実にした。私はそこで家を出たが、2004年に勝つ前のミケルソンなら4打差あっても私は通勤中心配で心配でたまらなかったはずだ。でも今朝は確信していたので会社に来て勝利を知った時も「あ〜、良かった」と静かに勝利を喜んだ。 

ゴルフを始めて以来、ずっとミケルソンを応援してきた。ツアーでは相当勝っているのに、メジャーでは常に上位にいながら勝てずに無冠の帝王と言われていた。だから2004年に勝った時は本当に嬉しかった。TV画面から飛び上がって喜ぶミケルソンの横で下を向き号泣していたキャディさんの心中を思うと私も涙が止まらなかった。「うんうん、長かったよね〜・・」

その2004年の歓喜の初優勝に比べると、今年はドライバーをフェード系とドロー系の2本を使い分けたり、オーガスタを研究し尽くして勝つべくして勝ったということなのではないだろうか。

そんな中、注目すべきは3パットを何回も出して不調だったタイガーは18番でロングパットを決めてバーディ、3位タイまで上がってきた。さすがと言わざるを得ない。・・タイガーも33パットじゃ勝てない!?

今年のミケルソンは勝利の瞬間も落ち着いていた。
キャデイさんとガッチリと抱き合って勝利を称えあっていた。 スポーツの感動が集約された光景だった。 今年も素晴らしいマスターズをありがとう。

    おめでとう、フィル!
posted by J子 at 23:18| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ゴルフ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

お能

ボスの趣味の一つにお能がある。と言っても鑑賞ではなく自分で謡ってお仕舞をするのだ。今日はボスが習っている先生主催の生徒さんだけの発表会だった。この会は新年、春、秋と年に3回ある。春と秋は渋谷の観世能楽堂でやる。プロと同じ舞台での発表会だ。皆この日も為に稽古に精進してきたのだ。

生徒さんの発表といっても、後ろで謡う地謡や大鼓、笛、小鼓などは先生達やお弟子さんが勢ぞろいである。だから、なおさら緊張するのだろう。 たまに謡の一部を忘れたりお仕舞の手がブルブルに震えっぱなしの人とかいて観てる私達もドキドキしてしまう。でも、そこは素人のご愛嬌として・・。

 kanshoukai3.jpg

 kanshoukai .jpg 

ボスがお能を始めたのは今から4年ぐらい前だったと思うが、あるところで偶然にも今まで聴いた事のない重厚な声が聞こえてきて、その迫力に釘付けになってしまったとの事。「カラオケを歌っている場合じゃない」と思ってしまい、その場で稽古を申し出てしまったとの事。

初めての発表会から今日まで10回以上観てきたが、素人の私から見ても今日のボスは素晴らしかった。思い起こせば初めは謡本を見てのお謡だけ。声もその頃に比べると全然違う。今までも回数を重ねる度に着実に上達しているのがわかった。声は張り上げればいいってものではない。あくまでも品位がなければいけないと先生はおっしゃいます。今日のボスは声に自信がみなぎっていて余裕すら感じた。(偉そうな事を言っちゃってすません・・) 最近はお仕舞だから謡って舞うのだ。今日のお仕舞は本当に迫力もあったし素晴らしかった。写真を載せられないのが残念だ。

先日、載せた「能楽堂のしだれ桜」を撮ってきました。やっぱり全盛期に比べると満開でも半分ぐらいしか花がついていない・・。枝が痛々しい・・。

 kanshoukai2.jpg kanshoukai1.jpg

    
posted by J子 at 21:59| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ボスのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月07日

MOMINOKI HOUSE

私が師と仰いでいるワインライターの飯山ユリさんは本を書く仕事のほかに翻訳やもろもろのお仕事をされている。この度、その中の一つのお仕事に終止符を打たれた。そこで普段から飯山さんに公私ともどもお世話になっているくりちゃんと私で本日お疲れさま会を行った。

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飯山さんは非常に難しい本の翻訳をやるかたわらワインの本を数冊出版されているし、海洋学にも詳しいのでその方面で論文も書かれたりする超アカデミックな方なのに全然気取ってなくて私達とゴルフに行ったり食事に付き合ってくださったり本当に気さくで素敵な女性です。お料理もとっても上手でご家族のために時間があればきちんとお料理を作って立派に主婦もこなしています。

そんな飯山さんのお疲れさま会は、原宿からちょっと歩いたところにある「MOMINOKI HOUSE」を選びました。また、オーガニック系ですが今月で30周年を迎えるナチュラルフードの老舗です。オーナーの山田さんのこだわりで全てのお料理にOrganic Foodと電子水を使っています。スティービー・ワンダーも来店した事があり、お店のお客様はいつも半分ぐらい外国の方です。

 「食べるものが心と体をつくる。本当に美味しくきれいなお料理を」がコンセプト


私はここに来るとほとんどメニューが決まっています。(店内の証明が暗くてお料理の写真はあきらめました。WEBでご覧になれます)

 今日いただいたお料理は

   ・野菜の盛り合わせ7品
   ・江戸菜の胡麻和え
   ・豆腐ステーキ 
   ・地鶏のグリル・ジンジャーソース
   ・いろいろ野菜のピザ
   ・天然酵母のパン
   ・玄米ご飯
   ・お味噌汁
   ・サツマイモのタルトとアイスクリーム
   ・コーヒー

全部私の好物ですが、特に地鶏は歯ごたえしっかりでびっくりします。
江戸菜も豆腐ステーキも絶品。そして玄米ご飯とお味噌汁はかかせません。

 ワインは

  mominoki.jpg TE MATA WOODTHORPE SAUVIGNON BLANC
     テ・マタ ウッドソープ ソーヴィニョン・ブラン

     woodthorpesauvignon.jpg

飯山さんとクリちゃんは仕事で昨年1月にテ・マタを訪れていてテ・マタのワインは二人とも大のお気に入り。(もともと飯山さんはカリフォルニアワインのスペシャリストですが、わが社のワイン事業部もお手伝いして下さっています)マールボロのソーヴィニョン・ブランとは少し趣きが違って、香りはトロピカルだがアフターがフルーツの酸ではなくワインらしい酸でクリーンなイメージ。
  
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             ↑
 オーナーの山田さんとくりちゃんで飯山さんを囲んで。

 mominoki2.jpg
            ↑
飯山さんとくりちゃんの笑顔でわかるように今宵は本当に楽しかった。くりちゃんは飯山さんにお花も贈って・・(^^♪ 小学生の時栽培部だったらしい(笑)

飯山さん、一つのお仕事だけですがお疲れ様でした。少しだけゆっくりして下さいネ!

 <お知らせ>

飯山さんの書籍は別の機会にきちんとご紹介させていただきますので、皆様お楽しみに。

 

posted by J子 at 23:50| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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